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決算3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

2023年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第3四半期累計の売上高は前年同期比24.9%減少し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年同期より悪化しました。通期業績予想と期末配当予想は据え置かれています。

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悪化
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規模
-24.9
%
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2022年4月1日〜2022年12月31日連結日本基準
売上高1,779百万円前年比 -24.9%進捗 40.4%
営業利益-178百万円
経常利益-183百万円
純利益(親会社株主帰属)-165百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益△62.17円
期末の財政状態
総資産3,143百万円
うち純資産 1,835 百万円自己資本比率 58.4%前期末比 +0.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 1,625,579千円(前年比 -12.8%)、モバイル通信ソリューション事業 154,143千円(前年比 -69.4%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,400百万円(前年比 +17.3%)
営業利益230百万円(前年比 +21.9%)
経常利益210百万円(前年比 +16.0%)
純利益180百万円(前年比 +9.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因

自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少、モバイル通信ソリューション事業における検収時期の第4四半期集中、前年同期に納品した大型仕掛案件の反動減により減収。売上減少の影響があった一方、ソフトウェア償却費、人員減による人件費、通信費や水道光熱費等の固定費を圧縮。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社NextGenビジネスソリューションズ、アクロスウェイ株式会社
重要な後発事象NECネッツエスアイ株式会社および岩崎通信機株式会社との資本・業務提携を決議し、第三者割当による普通株式385,000株の発行を実施。2023年1月11日に払込が完了し、調達資金251,020,000円をクラウドサービス事業の開発投資、設備増強、マーケットプレイス構築等に充当する予定。
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに該当なし
減価償却費188,454千円
受注高・受注残高受注残高 1,285,934千円(前年比 -9.8%)
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,656,800
期末自己株式数166
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2022年4月1日〜2022年12月31日
売上高1,779百万円(前年比 -24.9%)
営業利益-178百万円
経常利益-183百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-165百万円
1株当たり当期純利益△62.17円
自己資本比率当期末 58.4% / 前期末 58.3%
総資産3,143百万円
純資産1,835百万円
通期業績予想売上高 4,400百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 230百万円(前年比 +21.9%) / 経常利益 210百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 180百万円(前年比 +9.3%)
業績予想の修正非開示 → 非開示
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 1,625,579千円(前年比 -12.8%)、モバイル通信ソリューション事業 154,143千円(前年比 -69.4%)
受注高・受注残高受注残高 1,285,934千円(前年比 -9.8%)
減価償却費188,454千円
特別損益の内訳当第3四半期連結累計期間は特別利益・特別損失ともに該当なし
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 0 / 社名 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社NextGenビジネスソリューションズ、アクロスウェイ株式会社
重要な後発事象NECネッツエスアイ株式会社および岩崎通信機株式会社との資本・業務提携を決議し、第三者割当による普通株式385,000株の発行を実施。2023年1月11日に払込が完了し、調達資金251,020,000円をクラウドサービス事業の開発投資、設備増強、マーケットプレイス構築等に充当する予定。
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無(対象者なし)
期末発行済株式数2,656,800
期末自己株式数166
業績の増減要因自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少、モバイル通信ソリューション事業における検収時期の第4四半期集中、前年同期に納品した大型仕掛案件の反動減により減収。売上減少の影響があった一方、ソフトウェア償却費、人員減による人件費、通信費や水道光熱費等の固定費を圧縮。
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売の減少、モバイル通信ソリューション事業で検収時期が第4四半期に集中していること、前年同期に納品した大型仕掛案件の反動減が売上減少の主因です。損失については、売上減少の影響があった一方、ソフトウェア償却費、人件費、通信費や水道光熱費などの固定費を圧縮したと説明しています。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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