読む価値
55注目
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
-37.8
売上高前年同期比(%)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
第1四半期2022年4月1日〜2022年6月30日連結日本基準売上高546百万円前年比 -37.8%進捗 12.4%
営業利益-101百万円
経常利益-104百万円
純利益(親会社株主帰属)-91百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。
1株当たり当期純利益△34.28円
期末の財政状態
総資産3,226百万円
うち純資産 1,909 百万円自己資本比率 59.2%前期末比 +0.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
セグメント別売上高ボイスコミュニケーション事業 505,607千円(前年比 -14.2%)、モバイル通信ソリューション事業 41,101千円(前年比 -85.8%)
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高4,400百万円(前年比 +17.3%)
営業利益230百万円(前年比 +21.9%)
経常利益210百万円(前年比 +16.0%)
純利益180百万円(前年比 +9.3%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想3円 → 3円(0.0%)
業績の増減要因
自社ソフトウェア・VOICEMARK製品販売の減少、MVNO基盤構築支援案件・ネットワーク設備更改案件の減少、売上計画の下期偏重、前年同期の大型仕掛案件納品やワクチン発注システム受託開発・ライセンス販売の前倒しが減収要因。ソフトウェア償却費の減少等による固定費減少があったものの、売上高減少により営業損失が拡大。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社NextGenビジネスソリューションズ
特別損益の内訳当期は特別損益の計上なし(特別損失欄は「-」)
減価償却費65,802千円
受注高・受注残高受注残高 1,421,571千円 / yoy_pct 1.8千円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無無
期末発行済株式数2,656,800株
期末自己株式数166株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 第1四半期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2022年4月1日〜2022年6月30日 |
| 売上高 | 546百万円(前年比 -37.8%) |
| 営業利益 | -101百万円 |
| 経常利益 | -104百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -91百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △34.28円 |
| 自己資本比率 | 当期末 59.2 / 前期末 58.3 |
| 総資産 | 3,226百万円 |
| 純資産 | 1,909百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 4,400百万円(前年比 +17.3%) / 営業利益 230百万円(前年比 +21.9%) / 経常利益 210百万円(前年比 +16.0%) / 純利益 180百万円(前年比 +9.3%) |
| 業績予想の修正 | 修正なし |
| 年間配当予想 | 3円 → 3円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | ボイスコミュニケーション事業 505,607千円(前年比 -14.2%)、モバイル通信ソリューション事業 41,101千円(前年比 -85.8%) |
| 受注高・受注残高 | 受注残高 1,421,571千円 / yoy_pct 1.8千円 |
| 減価償却費 | 65,802千円 |
| 特別損益の内訳 | 当期は特別損益の計上なし(特別損失欄は「-」) |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 1社 / 社名 株式会社NextGenビジネスソリューションズ |
| 決算補足説明資料の有無 | 無 |
| 決算説明会の有無 | 無 |
| 期末発行済株式数 | 2,656,800株 |
| 期末自己株式数 | 166株 |
| 業績の増減要因 | 自社ソフトウェア・VOICEMARK製品販売の減少、MVNO基盤構築支援案件・ネットワーク設備更改案件の減少、売上計画の下期偏重、前年同期の大型仕掛案件納品やワクチン発注システム受託開発・ライセンス販売の前倒しが減収要因。ソフトウェア償却費の減少等による固定費減少があったものの、売上高減少により営業損失が拡大。 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高減損損失重要な後発事象
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ボイスコミュニケーション事業では自社ソフトウェア販売やVOICEMARK製品販売が減少し、モバイル通信ソリューション事業では前年に売上貢献の大きかったMVNO基盤の構築支援案件やネットワーク設備更改案件が減少しました。また、当期の売上計画が下期偏重であることや、前年同期に大型仕掛案件の納品、ワクチン発注システムの受託開発・ライセンス販売の前倒しがあったことも影響しました。営業損失については、ソフトウェア償却費の減少等による固定費減少があったものの、売上高減少の影響が上回りました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。