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業績予想の修正3842ネクストジェン情報通信・サービスその他

通期業績予想の修正、及び原材料の評価損(連結・個別)・繰延税金資産の計上に関するお知らせ

2022年3月期の通期予想を、売上高は350百万円引き下げる一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は引き上げた。併せて、原材料の評価損と繰延税金資産を計上する予定とした。

読む価値
80重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
45.5
%
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

修正された予想

2022 年3月期・通期前回予想の公表 2021 年5月 14 日
売上高4,100→3,750百万円
-8.5%
営業利益150→180百万円
+20.0%
経常利益140→180百万円
+28.6%
親会社株主に帰属する当期純利益110→160百万円
+45.5%
1株当たり当期純利益42.69→60.22円 銭
+41.1%

棒の長さは、この書類で最も大きく動いた項目を基準にした相対的な変化幅です。 点線の増減率は、会社が率を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。

修正の理由

通信システム・ソリューション区分でプロジェクトの期ずれが発生し売上高が計画を下回る見込み。利益面では、コロナ禍の外出自粛による営業活動経費等の減少と、繰延税金資産の計上により利益が増加する見込み。

前期実績売上高3,863百万円、営業利益12百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△174百万円、1株当たり当期純利益△67.65円(2021年3月期)
連結・個別の別連結(業績予想)、連結・個別(原材料評価損)
修正された予想
項目内容
売上高4,100百万円 → 3,750百万円(-8.5%)
営業利益150百万円 → 180百万円(+20.0%)
経常利益140百万円 → 180百万円(+28.6%)
親会社株主に帰属する当期純利益110百万円 → 160百万円(+45.5%)
1株当たり当期純利益42.69円 銭 → 60.22円 銭
対象決算期2022 年3月期
対象期間通期
前回予想の公表日2021 年5月 14 日
前期実績売上高3,863百万円、営業利益12百万円、経常利益3百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△174百万円、1株当たり当期純利益△67.65円(2021年3月期)
修正の理由通信システム・ソリューション区分でプロジェクトの期ずれが発生し売上高が計画を下回る見込み。利益面では、コロナ禍の外出自粛による営業活動経費等の減少と、繰延税金資産の計上により利益が増加する見込み。
連結・個別の別連結(業績予想)、連結・個別(原材料評価損)
この書類が述べていない項目(2件)
特別損失の内容と金額配当予想の修正

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信システム・ソリューション区分でプロジェクトの期ずれが発生し、売上高が計画を下回る見込み。一方、コロナ禍の外出自粛による営業活動経費等の減少と、繰延税金資産の計上により利益が増加する見込み。原材料については事業計画の見直しに伴う在庫再評価を行った。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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