この提携で決まったこと
資本業務提携- 1
当社は、本第三者割当増資により、都築電気社に当社普通株式80,000株を割り当てます。この新株式発行により、同社は、当社議決権の3.01%を所有する予定です。
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当社のソフトウェア、クラウドサービス基盤、通信事業者や他サービスとの接続ノウハウ、運用保守体制などを都築電気社へ提供し、都築電気社が2021年10月7日に発表している独自のクラウドPBXサービス「TCloud for Voice(ティークラウドフォーボイス)」を展開することで、同社の販売網や既存ソリューションを生かした拡販等を行います。
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当社は、DX関連分野、音声認識&AIサービス関連分野におけるクラウドサービス事業の拡大に今回調達した資金を充当し、事業基盤の拡充を図ってまいります。
両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。
仕事を組むだけでなく、相手の株式を持ったり人を送ったりするかどうかです(資本業務提携)。
本資本業務提携及び本第三者割当増資が2022年3月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。ただし、都築電気社の既存顧客に向けたクラウドPBXサービスの提供が進むことで、中長期的に当社ビジネス業績の向上につながるものと考えている。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 提携先の名称 | 都築電気株式会社 |
| 提携先の事業内容 | ネットワークシステム及び情報システムの設計、開発、施工、保守 |
| 提携先の所在地 | 東京都港区 |
| 提携先の資本金 | 98億1千2百万円 |
| 提携先の売上高 | 120,004百万円(2021年3月期) |
| 提携先の営業利益 | 3,202百万円(2021年3月期) |
| 提携の種類 | 資本業務提携 |
| 提携の内容 | 当社は、本第三者割当増資により、都築電気社に当社普通株式80,000株を割り当てます。この新株式発行により、同社は、当社議決権の3.01%を所有する予定です。、当社のソフトウェア、クラウドサービス基盤、通信事業者や他サービスとの接続ノウハウ、運用保守体制などを都築電気社へ提供し、都築電気社が2021年10月7日に発表している独自のクラウドPBXサービス「TCloud for Voice(ティークラウドフォーボイス)」を展開することで、同社の販売網や既存ソリューションを生かした拡販等を行います。、当社は、DX関連分野、音声認識&AIサービス関連分野におけるクラウドサービス事業の拡大に今回調達した資金を充当し、事業基盤の拡充を図ってまいります。 |
| 取得株式数 | 普通株式80,000株(当社議決権の3.01%) |
| 取得価額 | 60,880,000円 |
| 持株比率 | 資本関係なし → 3.01%(3.01%) |
| 株式の保有方針 | 都築電気社は、取得する当社株式を長期的に保有する方針。払込期日から2年以内に全部又は一部を譲渡した場合は、当社への書面報告等に同意する確約書を取得する予定。 |
| 取締役会決議日 | 2021年12月24日 |
| 契約締結日 | 2021年12月24日 |
| 提携開始日 | 2021年12月24日 |
| 株式取得日・払込期日 | 2022年1月12日 |
| 業績への影響 | 本資本業務提携及び本第三者割当増資が2022年3月期の当社グループの業績に与える影響は軽微。ただし、都築電気社の既存顧客に向けたクラウドPBXサービスの提供が進むことで、中長期的に当社ビジネス業績の向上につながるものと考えている。 |
| 主要株主の異動 | 株式会社協和エクシオ 25.61%、サクサ株式会社 21.34%、日商エレクトロニクス株式会社 4.72% → エクシオグループ株式会社 24.84%、サクサ株式会社 20.70%、日商エレクトロニクス株式会社 4.58%、都築電気株式会社 3.01%(都築電気株式会社 3.01%) |
この書類が述べていない項目(5件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。DX関連分野や音声認識・AIサービス関連分野でクラウドサービス事業を拡大するため、都築電気の販売網・既存ソリューションと、当社グループのソフトウェア資産・開発技術力を組み合わせる。また、自己資本の充実と財務の健全性強化のため、第三者割当による迅速かつ確実な資金調達が望ましいと判断した。