読む価値
43定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
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書類が数値を示している場合のみ表示します。書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。経営計画として書かれたこと
年次の再掲売上高+14.6%
基準 4,100目標4,700百万円
営業利益+46.7%
基準 150目標220百万円
当期純利益+54.5%
基準 110目標170百万円
線は、書類が示す基準の水準から目標の水準までの上がり幅です。傾きは、この書類の中で最も大きい伸び幅を基準にしています。点線の数値は、会社が伸び幅を示していないため、公表された2つの数値から算出したものです。
分野別の投資額分野 ソフトウェア開発投資 / 金額 年次で3億円程度、分野 設備投資 / 金額 非開示
重点施策
01モバイル通信事業者のコアシステムの開発導入需要への対応
02ローカル5G市場におけるエクシオグループ株式会社との協業体制推進
03欧州等の海外需要を含むネットワークセキュリティソリューション展開
04テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用したソリューション提供
05レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスのOEM提供
06コンタクトセンター業務を支援する音声認識AIソリューションの提供
07株式会社タカコムとの協業による通話録音ソフトウェア製品の提供範囲拡大
08音声関連のAIを利用したBPOサービスの拡充
09全キャリアの相互接続方式変更(IP化)に関する需要への対応
10エンドユーザー企業が利用する回線のIP化に関する需要への対応(SBCシェア拡大)
11ソフトウェア開発投資
12設備投資
13広告
14PR・IR
15人員
16資金調達
計画の前提保守サポート・サービスは2022年3月期と同水準と想定、2023年3月期以降は市場の販路変化なども想定、NTTが決定している2025年までに公衆交換電話網(PSTN)からIP網への切り替えが進む前提、新型コロナウイルス感染症拡大により設備リプレイスの遅れや導入構築作業の期ずれが発生する可能性
セグメント別目標区分 通信システム・ソリューション / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,800百万円 / 利益 非開示、区分 エンタープライズ・ソリューション / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,300百万円 / 利益 非開示、区分 保守サポート・サービス / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,000百万円 / 利益 非開示
対象市場の規模市場 情報通信産業 / 規模 2018年の名目国内生産額99.1兆円、全産業の9.8% / 出典 令和2年版情報通信白書(総務省)、市場 DX市場 / 規模 2030年度3兆425億円、2019年度の3.8倍 / 出典 株式会社富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』プレスリリース、市場 コンタクトセンターソリューション / 規模 2022年度5,359億円、2018~2022年度CAGR2.8% / 出典 株式会社矢野経済研究所『コールセンター市場総覧2020』、市場 AI関連市場 / 規模 2024年度に1,000億円を切る程度、CAGR20%程度 / 出典 株式会社アイ・ティ・アール『ITRがAI主要8市場規模推移および予測を発表』プレスリリース、市場 SBC / 規模 2023年度51億円 / 出典 株式会社富士キメラ総研『2021年コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』、市場 登録電気通信事業者 / 規模 216事業者、当社グループのターゲットは30~40社程度 / 出典 総務省情報通信統計データベース(2021年3月1日現在)
会社が挙げているリスク
法制度:通信サービスを提供する法制度が変更となり当社が資格を失う可能性
プロジェクトの遂行:プロジェクトが失敗して期間が延長することによるコスト超過や顧客から違約金を請求される可能性
海外製品の取り扱い:特定の国との取引が停止・不買運動が発生したり、為替変動による利益悪化が発生する可能性
人材確保:人材が不足することにより案件の獲得機会の損失、開発の遅延が発生する可能性
投資活動:M&A等が想定通りに進まず投資効果が十分だせない可能性
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 計画の名称 | 中期経営計画(連結) |
| 計画期間 | 2022年3月期~2024年3月期 |
| 計画に対する動き | 年次の再掲 |
| 売上高目標 | 4,100百万円 → 4,700百万円 |
| 営業利益目標 | 150百万円 → 220百万円 |
| 当期純利益目標 | 110百万円 → 170百万円 |
| 分野別の投資額 | 分野 ソフトウェア開発投資 / 金額 年次で3億円程度、分野 設備投資 / 金額 非開示 |
| セグメント別目標 | 区分 通信システム・ソリューション / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,800百万円 / 利益 非開示、区分 エンタープライズ・ソリューション / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,300百万円 / 利益 非開示、区分 保守サポート・サービス / 対象年度 2022年3月期 / 売上高 1,000百万円 / 利益 非開示 |
| 計画の前提 | 保守サポート・サービスは2022年3月期と同水準と想定、2023年3月期以降は市場の販路変化なども想定、NTTが決定している2025年までに公衆交換電話網(PSTN)からIP網への切り替えが進む前提、新型コロナウイルス感染症拡大により設備リプレイスの遅れや導入構築作業の期ずれが発生する可能性 |
| 重点施策 | モバイル通信事業者のコアシステムの開発導入需要への対応、ローカル5G市場におけるエクシオグループ株式会社との協業体制推進、欧州等の海外需要を含むネットワークセキュリティソリューション展開、テレワーク等のワークスタイル変化に対応するCPaaSを活用したソリューション提供、レガシーPBXの更改需要に対する音声クラウドサービスのOEM提供、コンタクトセンター業務を支援する音声認識AIソリューションの提供、株式会社タカコムとの協業による通話録音ソフトウェア製品の提供範囲拡大、音声関連のAIを利用したBPOサービスの拡充、全キャリアの相互接続方式変更(IP化)に関する需要への対応、エンドユーザー企業が利用する回線のIP化に関する需要への対応(SBCシェア拡大)、ソフトウェア開発投資、設備投資、広告、PR・IR、人員、資金調達 |
| 対象市場の規模 | 市場 情報通信産業 / 規模 2018年の名目国内生産額99.1兆円、全産業の9.8% / 出典 令和2年版情報通信白書(総務省)、市場 DX市場 / 規模 2030年度3兆425億円、2019年度の3.8倍 / 出典 株式会社富士キメラ総研『2020 デジタルトランスフォーメーション市場の将来展望』プレスリリース、市場 コンタクトセンターソリューション / 規模 2022年度5,359億円、2018~2022年度CAGR2.8% / 出典 株式会社矢野経済研究所『コールセンター市場総覧2020』、市場 AI関連市場 / 規模 2024年度に1,000億円を切る程度、CAGR20%程度 / 出典 株式会社アイ・ティ・アール『ITRがAI主要8市場規模推移および予測を発表』プレスリリース、市場 SBC / 規模 2023年度51億円 / 出典 株式会社富士キメラ総研『2021年コミュニケーション関連マーケティング調査総覧』、市場 登録電気通信事業者 / 規模 216事業者、当社グループのターゲットは30~40社程度 / 出典 総務省情報通信統計データベース(2021年3月1日現在) |
| 認識するリスク | 法制度:通信サービスを提供する法制度が変更となり当社が資格を失う可能性、プロジェクトの遂行:プロジェクトが失敗して期間が延長することによるコスト超過や顧客から違約金を請求される可能性、海外製品の取り扱い:特定の国との取引が停止・不買運動が発生したり、為替変動による利益悪化が発生する可能性、人材確保:人材が不足することにより案件の獲得機会の損失、開発の遅延が発生する可能性、投資活動:M&A等が想定通りに進まず投資効果が十分だせない可能性 |
| 公表日 | 2021年12月22日 |
この書類が述べていない項目(12件)
営業利益率目標ROE目標ROIC目標配当性向・DOEの方針自己株式取得の方針資本コストPBR・株価に関する自己評価投資計画の総額非財務目標前計画の実績見直し・取り下げの理由取締役会決議日
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エンタープライズ・ソリューションではDX関連分野の市場成長や、企業内のレガシー音声コミュニケーションシステムのリプレイス需要に対応して成長を目指すとしている。利益面では、収益性の高い自社ソフトウェアの販売と販管費の抑制を理由として挙げている。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。