ジーダット(3841)・方針再掲
余剰資金を安全性の高い金融商品で運用する方針
FY2016に初出。2回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
2記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安全資産運用とデリバティブ取引回避の資金運用方針60社が書いているテーマ・逆風1社・追い風53社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている60社のうち14社を表示しています。上の文は60社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「なお当社は、事業の更なる拡大に向けて将来的にM&Aや技術提携ならびにIP調達等を行う方針であり、そのための資金の調達源として当社が現在保有している現預金等を充当する予定であります。それらの資金に関しましては、案件が発生した場合に速やかな資金調達を実現するべく高い流動性を維持しております。」
事業拡大に向けたM&A、技術提携、IP調達と、保有現預金の高い流動性を維持する方針を再確認した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループは、余剰資金の範囲で定期預金や安全性の高い金融商品で運用しております。なお、デリバティブ取引については、リスクの高い投機的な取引は行わない方針であり、デリバティブが組み込まれた複合金融商品の購入については、十分な協議を行うこととしております。」
金融商品について、信用力の高い金融機関に取引先を限定し、組合出資は発行体の財務状況と保有状況を定期的に見直すとしている。