不要不急の予算案件のシフトと固定費削減
FY2020-Q1に初出。14回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに40社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「売上原価は前期比29百万円(3.9%)減少の7億27百万円となりました。売上総利益は、デバイス設計受託関連の受注が減少した結果利益率がやや向上したことにより、前期比8百万円(0.6%)増加の13億13百万円となりました。」
固定費・その他経費の継続的な見直しを行った結果、販売費及び一般管理費は前期比0.4%増にとどまった。既存の費用抑制・見直しの取り組みを再確認した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「一方固定費は、優先順位が低い予算案件をシフトすることで圧縮に努めました。」
優先順位が低い予算案件をシフトし、固定費を圧縮する取り組みを継続した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「その他経費については継続的な見直しを行い、販売費及び一般管理費合計は前期比7百万円(0.7%)減少の10億38百万円となりました。」
その他経費の継続的な見直しにより販売費及び一般管理費を抑制する取り組みを継続した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「一方固定費に関しては、コロナ禍による移動制限等の影響で低めに推移したことに加えて、第3四半期までは予算の施行を制限していたこと等により、抑え気味の結果となりました。」
コロナ禍による経費の自然減と予算施行の制限により、固定費を抑制する取り組みを継続した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「一方固定費に関しては、コロナ禍の行動制限による経費の自然減に加えて、景況の先行き不透明感に基づいた経費圧縮を継続しました。」
コロナ禍による経費の自然減に加え、景況の先行き不透明感を踏まえた経費圧縮を継続した。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「更に固定費に関しては、コロナ禍の影響による経費の自然減に加えて、厳しい市況を見据えて不要不急の経費の圧縮を行いました。」
不要不急の経費を圧縮し、固定費を抑制する取り組みを継続した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「一方固定費は、コロナ禍の影響で販促に関連した費用が低めに推移したことに加えて、更なる費用削減にも努めた結果、大幅に圧縮することができました。」
販促関連費用の低下と追加的な費用削減により、固定費を大幅に圧縮する取り組みを継続した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍等による固定費圧縮効果もあって、営業利益は78百万円(前年同四半期比7.0%減)となり」
コロナ禍等による固定費圧縮効果が営業利益の下支え要因となった。固定費を抑制する取り組みを継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一方固定費に関しては、国内外の移動制限や各種イベント中止に伴う削減効果にプラスして、不要不急の経費を抑える事で大幅な圧縮を実現しました。」
移動制限・イベント中止による削減効果に加え、不要不急の経費を抑えて固定費を大幅に圧縮する取り組みを継続した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「営業利益はテレワーク等による固定費減少効果も加わった結果、52百万円(前年同四半期比485.6%増)となり」
テレワーク等による固定費減少効果が営業利益の改善要因となった。固定費抑制の取り組みを継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「一方固定費は、第4四半期において従業員の在宅勤務に向けた設備投資を急遽実施したものの、他の経費が抑え気味に推移した結果、全体としては低めに圧縮することができました。」
在宅勤務向け設備投資を行いながら、他経費の抑制により固定費を全体として圧縮した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「不要不急の予算案件を引き続きシフトして固定費の圧縮を行いました。」
優先順位の低い予算案件のシフトと固定費圧縮を継続した。固定費圧縮が営業利益の増加要因として記載されている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「このような活動の一方で、世界的な半導体不況や貿易環境悪化が長期化の様相を示しており、現時点では先行の景況を見通せないため、優先順位が低い予算案件をシフトする事により、固定費の圧縮を行いました。」
不要不急・優先順位の低い予算案件のシフトと固定費圧縮を継続し、営業利益の改善要因として記載した。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「このような活動の中、世界的な半導体不況や貿易摩擦等の影響により、今後の業績悪化懸念を払拭できないことから、不要不急の予算案件をシフトして、固定費削減にも努めました。」
世界的な半導体不況や貿易摩擦による業績悪化懸念への対応として、不要不急の予算案件をシフトし、固定費削減に取り組んだ。