社外役員を含む取締役会・監査役会による透明性と客観性の確保
FY2016に初出。10回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。105社中13社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2026達成有価証券報告書
「当社の取締役会は、代表取締役1名、取締役5名の計6名で構成され、代表取締役を議長とし、定例の取締役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時取締役会を開催し、経営上の重要事項等の意思決定を行うとともに、各取締役による業務報告を適宜行い、業務執行を相互に監督しています。取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。」
前 filing で予定されていた取締役6名・社外取締役2名の構成が、提出日時点の実際の取締役会構成として記載された。監査役会は3名、うち社外監査役2名である。 - FY2025役員構成変更予定有価証券報告書
「当社は、2025年6月18日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役6名選任の件」、「監査役2名選任の件」及び「補欠監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が承認可決されると、当社の取締役は6名(内、社外取締役2名)となります。」
社外取締役2名を維持する取締役6名体制と、監査役の構成変更を予定していることが記載された。 - FY2024再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。また、各監査役は取締役会ならびに社内の重要会議に出席し、業務執行状況の監査を適宜実施しております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む取締役会・監査役会により、透明性、公正性、独立性および客観性を確保する体制を再確認した。 - FY2023再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む取締役会・監査役会により、透明性、公正性、独立性および客観性を確保する体制を再確認した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む取締役会・監査役会により、透明性、公正性、独立性および客観性を確保する体制を再確認した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む取締役会・監査役会により、透明性、公正性、独立性および客観性を確保する体制を再確認した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。当社の監査役会は3名で構成され、常勤の監査役を議長とし、定例の監査役会を毎月1回開催する他、必要ある場合は臨時監査役会を開催し、監査の方針・計画等の決定、監査結果の協議等を行っております。監査役の内、2名は社外監査役であり、経営からの独立性、客観性の確保に努めております。」
社外取締役2名・社外監査役2名を含む取締役会・監査役会により、透明性、公正性、独立性および客観性を確保する体制を再確認した。 - FY2018再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。」
社外取締役2名および社外監査役2名を含む取締役会・監査役会を通じ、透明性・公正性・客観性を確保する体制を再確認している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。」
取締役会・監査役会を基本とし、社外取締役および社外監査役によって透明性・客観性を確保する体制を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「取締役の内、2名は社外取締役であり、経営の透明性、公正性の確保に努めております。」
取締役会と監査役会を中心に、社外取締役2名、社外監査役2名を置き、独立した助言・監督・監査機能を求めている。