ジーダット(3841)・目標再掲
営業利益150百万円から200百万円への段階的な水準目標
FY2016に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
営業利益達成連動型新株予約権行使条件32社が書いているテーマ・逆風0社・追い風34社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている32社のうち14社を表示しています。上の文は32社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「なお、当社が目標とする経営指標は経常利益率10%以上でありますが、当事業年度につきましてはデバイス設計受託関連の売上高が大幅に減少したことにより、経常利益率8.3%(前年同期は7.2%)に留まりました。」
経常利益率10%以上の目標を継続し、実績は前年の7.2%から8.3%へ改善したものの目標水準には達していない。 - FY2018次段階目標未達有価証券報告書
「営業利益は本社移転に伴う費用等を計上した影響により1億18百万円(前期比32.0%減)」
平成30年3月期の営業利益は118百万円となった。既存の段階条件における平成30年3月期185百万円超の水準には届いていない。 - FY2017前進有価証券報告書
「営業利益は利益率が高い自社開発製品の受注が伸びたことが影響して1億74百万円(前期比39.8%増)となりました。」
新株予約権の段階条件である平成29年3月期の営業利益170百万円超に対し、当事業年度の営業利益は174百万円となった。段階目標全体の完了ではなく、具体的な一段階の前進である。 - FY2016初出有価証券報告書
「平成28年3月期の営業利益が150百万円を超過した場合、割り当てられた本新株予約権の10%まで」
新株予約権の行使条件として、平成28年3月期150百万円超、平成29年3月期170百万円超、平成30年3月期185百万円超、平成31年3月期200百万円超を段階的に設定している。