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2027年3月期第1四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

2027年3月期第1四半期は、自社製品の大型案件の受注・売上により、売上高が前年同期比19.4%増、営業利益が130.8%増となった。5月15日に公表した通期業績予想は変更していない。

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規模
130.8
%
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日非連結(個別)日本基準
売上高702,554千円前年比 +19.4%
営業利益257,603千円前年比 +130.8%
経常利益261,122千円前年比 +144.5%
純利益(親会社株主帰属)179,025千円前年比 +134.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産4,448,511千円
うち純資産 3,637,453 千円自己資本比率 81.8%前期末比 -1.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

売上高は5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが寄与し、営業利益は同案件が高粗利だったことで伸長した。経常利益は為替差益等による。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

減価償却費4,587千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高702,554千円(前年比 +19.4%)
営業利益257,603千円(前年比 +130.8%)
経常利益261,122千円(前年比 +144.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益179,025千円(前年比 +134.2%)
自己資本比率当期末 81.8 / 前期末 83.5
総資産4,448,511千円
純資産3,637,453千円
業績予想の修正変更なし
減価償却費4,587千円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
業績の増減要因売上高は5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが寄与し、営業利益は同案件が高粗利だったことで伸長した。経常利益は為替差益等による。
この書類が述べていない項目(23件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更重要な後発事象決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は5月に自社製品の大型案件を受注・売上したことが寄与した。営業利益は、その大型案件が高粗利だったことで伸長した。経常利益は為替差益等による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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