読む価値
36軽微
6項目のうち4項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
1
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準売上高2,041,604千円前年比 -1.0%
営業利益260,562千円前年比 +1.4%
経常利益251,259千円前年比 -13.4%
純利益(親会社株主帰属)172,108千円前年比 -19.4%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益44円71銭
期末の財政状態
総資産4,326,881千円
うち純資産 3,612,400 千円自己資本比率 83.5%前期末比 -0.6pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+378,483
投資-25,966
財務-153,973
純増減+198,544
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高2,744,320千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高2,200百万円(前年比 +7.8%)
営業利益290百万円(前年比 +11.3%)
経常利益300百万円(前年比 +19.4%)
純利益210百万円(前年比 +22.0%)
業績の増減要因
一部翌年度に期ズレした案件等により売上高はわずかながら減収。経常利益は助成金の収入減により減益。次期は、アナログLSI自動配置配線システムの開発強化と顧客開拓、代理販売製品の取り扱いラインアップ拡張、新規販路開拓により売上拡大を図る。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
重要な後発事象該当事項はありません
減価償却費18,496千円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 2,041,604千円(前年比 -1.0%) |
| 営業利益 | 260,562千円(前年比 +1.4%) |
| 経常利益 | 251,259千円(前年比 -13.4%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 172,108千円(前年比 -19.4%) |
| 1株当たり当期純利益 | 44円71銭 |
| 自己資本比率 | 当期末 83.5 / 前期末 84.1 |
| 総資産 | 4,326,881千円 |
| 純資産 | 3,612,400千円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 378,483千円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -25,966千円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -153,973千円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 2,744,320千円 |
| 通期業績予想 | 売上高 2,200百万円(前年比 +7.8%) / 営業利益 290百万円(前年比 +11.3%) / 経常利益 300百万円(前年比 +19.4%) / 純利益 210百万円(前年比 +22.0%) |
| 減価償却費 | 18,496千円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 一部翌年度に期ズレした案件等により売上高はわずかながら減収。経常利益は助成金の収入減により減益。次期は、アナログLSI自動配置配線システムの開発強化と顧客開拓、代理販売製品の取り扱いラインアップ拡張、新規販路開拓により売上拡大を図る。 |
この書類が述べていない項目(17件)
売上高営業利益率業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失特別損益の内訳会計方針の変更連結範囲の変更決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は一部案件が翌年度に期ズレしたことなどにより減収となりました。経常利益は助成金収入の減少により減益となりました。次期は、アナログLSI自動配置配線システムの開発強化と顧客開拓、代理販売製品のラインアップ拡張、新規販路開拓による売上拡大を図るとしています。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。