連結子会社の解散及び清算並びに事業の一部廃止及び業務提携の解消
株式会社アルヌール(提出会社の連結子会社)
株式会社アルヌールの微細藻類事業(微細藻類の培養、研究開発)及び環境機器販売事業
(当社取締役会における解散決議日。株式会社アルヌールの解散日は2026年8月31日予定)
販売可能となる商品の開発が遅延し、具体的な販売目途が立たず、市場での引き合いや具体的な需要発掘にも至らなかった。技術開発を主導する体制により、実際の市場ニーズや事業化の可能性を見極めるマーケティング視点が十分に機能していなかったことに起因すると分析している。数年間営業赤字が継続し、早期の黒字化が困難で、今後さらなる先行投資と長期の開発期間が見込まれるため。
2027年3月期の業績への影響及び解散に伴う損失額を含め、現在精査中。金額は非開示。
2027年3月期
本件による2027年3月期の業績に与える影響につきましては現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
関係する手続き
連結子会社の解散・清算(臨時株主総会における解散決議、解散、清算結了)
会社の対応
環境機器販売事業の廃止。株式会社アルヌールの解散・清算に伴い、同社の事業を終了する予定。
2026年8月31日に株式会社アルヌールの臨時株主総会で解散決議を行い、同日解散、2026年11月末に清算結了を予定している。本件の影響を精査し、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。
今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の解散及び清算並びに事業の一部廃止及び業務提携の解消 |
| 発生日 | 2026年8月26日(当社取締役会における解散決議日。株式会社アルヌールの解散日は2026年8月31日予定) |
| 対象となる主体 | 株式会社アルヌール(提出会社の連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | 株式会社アルヌールの微細藻類事業(微細藻類の培養、研究開発)及び環境機器販売事業 |
| 原因 | 販売可能となる商品の開発が遅延し、具体的な販売目途が立たず、市場での引き合いや具体的な需要発掘にも至らなかった。技術開発を主導する体制により、実際の市場ニーズや事業化の可能性を見極めるマーケティング視点が十分に機能していなかったことに起因すると分析している。数年間営業赤字が継続し、早期の黒字化が困難で、今後さらなる先行投資と長期の開発期間が見込まれるため。 |
| 業績への影響額 | 2027年3月期の業績への影響及び解散に伴う損失額を含め、現在精査中。金額は非開示。 |
| 計上する会計期間 | 2027年3月期 |
| 業績予想への影響 | 本件による2027年3月期の業績に与える影響につきましては現在精査中。今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 連結子会社の解散・清算(臨時株主総会における解散決議、解散、清算結了) |
| 停止した業務 | 環境機器販売事業の廃止。株式会社アルヌールの解散・清算に伴い、同社の事業を終了する予定。 |
| 今後の見通し | 2026年8月31日に株式会社アルヌールの臨時株主総会で解散決議を行い、同日解散、2026年11月末に清算結了を予定している。本件の影響を精査し、今後開示すべき事項が発生した場合は速やかに開示する。 |
| 続報の予定 | 今後開示すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。 |
この書類が述べていない項目(13件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。販売可能な商品の開発が遅延し、具体的な販売目途が立たないうえ、市場での引き合いや需要の発掘にも至らなかったため。会社は、技術開発を主導する体制によりマーケティング視点が十分に機能しなかったこと、数年間営業赤字が続き、黒字化には追加投資と長期の開発期間が必要であることを理由としている。