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子会社における共同研究契約の締結に関するお知らせ

RMDCが東京医科大学および落谷孝広教授と、再生医療やエクソソーム製造に使う新しい細胞培養装置の開発に向けた共同研究契約を締結した。研究期間は2026年7月1日から2027年6月30日まで。

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この提携で決まったこと

業務提携
3840ヴィクトン
提携先学校法人東京医科大学 / 落谷孝広教授
提携の内容
  1. 1

    再生医療に用いるステム細胞培養技術の開発に関する研究

  2. 2

    東京医科大学 落谷教授の有するステム細胞および細胞外小胞の知識・経験を活かし、RMDC が提供する「細胞培養装置」の最適化を共同で開発いたします。

両社が取り組むと書類に書かれている項目です。上下の線は2社の間にある取り決めを表しています。

提携先について
事業内容東京医科大学医学総合研究所における、分子腫瘍学および再生医療学、マイクロRNAやエクソソームの研究
所在地東京都
業績への影響

2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。

契約締結日2026年7月21日提携開始日2026年7月1日(契約上の研究期間の開始日)契約期間2026年7月1日から2027年6月30日
この提携で決まったこと
項目内容
提携先の名称学校法人東京医科大学、落谷孝広教授
提携先の事業内容東京医科大学医学総合研究所における、分子腫瘍学および再生医療学、マイクロRNAやエクソソームの研究
提携先の所在地東京都
提携の種類業務提携
提携の内容再生医療に用いるステム細胞培養技術の開発に関する研究、東京医科大学 落谷教授の有するステム細胞および細胞外小胞の知識・経験を活かし、RMDC が提供する「細胞培養装置」の最適化を共同で開発いたします。
契約期間2026年7月1日から2027年6月30日
契約締結日2026年7月21日
提携開始日2026年7月1日(契約上の研究期間の開始日)
業績への影響2027年3月期の連結業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
この書類が述べていない項目(14件)
提携先の資本金提携先の売上高提携先の営業利益取得株式数取得価額持株比率合弁会社の概要出資比率役員の派遣提携による数値目標株式の保有方針取締役会決議日株式取得日・払込期日主要株主の異動

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

これまで培養液やペプチドなどの培養条件で進めてきた協力関係をハードウェア領域へ発展させ、効率的なステム細胞培養に必要な新規培養装置を開発するため。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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