貸倒引当金繰入額を計上
パス株式会社、株式会社三和製作所、株式会社アルヌール、株式会社マードゥレクス、株式会社RMDC
(株式会社三和製作所の全株式譲渡日。貸倒引当金繰入額自体の計上日は2026年3月期第4四半期連結会計期間内で具体日は非開示)
株式会社三和製作所の全株式譲渡に伴う貸付金の回収可能性の見直し、同社の外部取引先の財務状況、ならびに他3社について監査法人と中期計画・収益見込みを踏まえて協議した結果、保守的に回収可能性を検討したため。
連結137,424千円(特別損失)、個別1,041,055千円(特別損失)。このうち株式会社三和製作所関連の137,424千円が連結業績に影響し、その他908,055千円は連結業績への影響なし。
2026年3月期第4四半期連結会計期間
本件による影響については、本日公表の「2026年3月期 決算短信(連結)」に反映しております。業績予想の修正については非開示。
株式会社三和製作所向け貸付金133,000千円、同社の外部取引先向け債権4,424千円、株式会社アルヌール向け貸付金125,555千円、株式会社マードゥレクス向け貸付金359,000千円、株式会社RMDC向け貸付金423,500千円。
会社の対応
監査法人と今後の中期計画・収益見込みを踏まえて協議。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。
本件の影響を本日公表の「2026年3月期 決算短信(連結)」に反映。その他の今後の対応・時期は非開示。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 貸倒引当金繰入額を計上 |
| 発生日 | 2026年3月31日(株式会社三和製作所の全株式譲渡日。貸倒引当金繰入額自体の計上日は2026年3月期第4四半期連結会計期間内で具体日は非開示) |
| 対象となる主体 | パス株式会社、株式会社三和製作所、株式会社アルヌール、株式会社マードゥレクス、株式会社RMDC |
| 原因 | 株式会社三和製作所の全株式譲渡に伴う貸付金の回収可能性の見直し、同社の外部取引先の財務状況、ならびに他3社について監査法人と中期計画・収益見込みを踏まえて協議した結果、保守的に回収可能性を検討したため。 |
| 業績への影響額 | 連結137,424千円(特別損失)、個別1,041,055千円(特別損失)。このうち株式会社三和製作所関連の137,424千円が連結業績に影響し、その他908,055千円は連結業績への影響なし。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期第4四半期連結会計期間 |
| 業績予想への影響 | 本件による影響については、本日公表の「2026年3月期 決算短信(連結)」に反映しております。業績予想の修正については非開示。 |
| 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額 | 株式会社三和製作所向け貸付金133,000千円、同社の外部取引先向け債権4,424千円、株式会社アルヌール向け貸付金125,555千円、株式会社マードゥレクス向け貸付金359,000千円、株式会社RMDC向け貸付金423,500千円。 |
| 調査体制 | 監査法人と今後の中期計画・収益見込みを踏まえて協議。第三者委員会・特別調査委員会の設置は非開示。 |
| 今後の見通し | 本件の影響を本日公表の「2026年3月期 決算短信(連結)」に反映。その他の今後の対応・時期は非開示。 |
この書類が述べていない項目(15件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。株式会社三和製作所の全株式譲渡に伴う貸付金の回収可能性の見直し、同社の外部取引先の財務状況、ならびに株式会社アルヌール、株式会社マードゥレクス、株式会社RMDCについて監査法人と中期計画・収益見込みを踏まえて協議した結果、保守的に回収可能性を検討したため。