連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生
パス株式会社の連結子会社である株式会社RIDOStock(当社が100%保有)
マーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画
(取締役会決議日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
RIDOStockは、当社グループが期待するスピード感での事業基盤構築には至っておらず、一定の収益を確保できる状態に至るまでには今後も相応の時間とリソースを要する見込みであるため。加えて、経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させるため。
2026年3月期の当社個別決算において関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み。金額は精査中。連結業績への影響は軽微と見込む。
2026年3月期(当社個別決算)
業績予想についての記載はない。連結業績への影響は軽微であると見込む。
関係する手続き
解散及び清算手続
会社の対応
RIDOStockが営むマーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画を2026年3月31日に廃止
2026年3月31日にRIDOStockを解散し事業を廃止する。清算手続きは2027年3月期第2四半期に完了する予定。解放された経営資源をより収益性の高い成長分野へ再配分し、グループ全体の資本効率向上と中長期的な企業価値の最大化に努める。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 連結子会社の解散及び清算並びに事業の廃止とそれに伴う特別損失の発生 |
| 発生日 | 2026年3月26日(取締役会決議日) |
| 対象となる主体 | パス株式会社の連結子会社である株式会社RIDOStock(当社が100%保有) |
| 対象拠点・対象製品 | マーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画 |
| 原因 | RIDOStockは、当社グループが期待するスピード感での事業基盤構築には至っておらず、一定の収益を確保できる状態に至るまでには今後も相応の時間とリソースを要する見込みであるため。加えて、経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させるため。 |
| 業績への影響額 | 2026年3月期の当社個別決算において関係会社整理損失として特別損失を計上する見込み。金額は精査中。連結業績への影響は軽微と見込む。 |
| 計上する会計期間 | 2026年3月期(当社個別決算) |
| 業績予想への影響 | 業績予想についての記載はない。連結業績への影響は軽微であると見込む。 |
| 訴訟・手続きの種類 | 解散及び清算手続 |
| 停止した業務 | RIDOStockが営むマーケット・エクスパンション事業、タレント・マネジメント、イベント企画を2026年3月31日に廃止 |
| 今後の見通し | 2026年3月31日にRIDOStockを解散し事業を廃止する。清算手続きは2027年3月期第2四半期に完了する予定。解放された経営資源をより収益性の高い成長分野へ再配分し、グループ全体の資本効率向上と中長期的な企業価値の最大化に努める。 |
この書類が述べていない項目(14件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。RIDOStockは、会社が期待するスピード感で事業基盤を構築できておらず、一定の収益を確保できるまでに今後も相応の時間とリソースを要する見込みであるためです。事業ポートフォリオの再構築の一環として、経営資源をより成長性の高い主力事業へ集中させることが、グループ全体の利益最大化に資する前向きな判断としています。