ODKソリューションズ(3839)・リスク再掲
大学入試制度改革による業績影響リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
大学入試制度改革による教育事業への影響1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「当社グループは、大学入試に関連する業務を行っているため、入試実施時期や入試実施要領等の制度改革が実施された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大学入試制度改革による業績影響リスクを継続して記載している。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「教育業務につきましては、入試制度変更にともなうシステム改定の減少が影響し、売上高が3,491,502千円(同 2.9%減)となりました。」
入試制度変更にともなうシステム改定の減少が教育業務の売上高減少要因として実際に記載され、制度改革リスクが業績に現れた。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、大学入試に関連する業務を行っているため、入試実施時期や入試実施要領等の制度改革が実施された場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。なお、新型コロナウイルス感染症の影響により、入試実施時期や入試実施要領等が変更となる可能性があります。」
大学入試制度改革に加え、新型コロナウイルス感染症による入試時期・要領変更の可能性を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は、大学入試に関連する業務を行っているため、入試実施時期や入試実施要領等の制度改革が実施された場合、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。」
大学入試の実施時期・実施要領等の制度改革、および新型コロナウイルス感染症による変更可能性を主要リスクとして初めて独立記載した。