アバントグループ(3836)・リスク再掲
知的財産権侵害・著作権請求・模倣品の出現
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知財侵害・模倣品・OSS対応の複合リスク30社が書いているテーマ・逆風29社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「他社からの侵害、及び業務用ソフトウェアの性質上、その機能の模造・類似品の出現により、期待される収益が失われ、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権侵害、著作権請求、模造・類似品による収益喪失リスクを継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「他社からの侵害、及び業務用ソフトウエアの性質上、その機能の模造・類似品の出現により、期待される収益が失われ、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
知的財産権侵害、著作権請求、模造・類似品による収益喪失リスクを継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「また、競争力確保のため、当社グループの製品開発情報の管理には十分な注意を払い知的財産の保護に努めておりますが、他社からの侵害、及び業務用ソフトウエアの性質上、その機能の模造・類似品の出現により、期待される収益が失われ、業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。」
他社知的財産権の侵害、顧客からの著作権請求、他社からの侵害、模造・類似品による収益喪失をリスクとして記載。