アバントグループ(3836)・リスク再掲
ソフトウエア不具合による損害賠償・信用低下
FY2017に初出。3回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
納品後システム不具合による契約不適合・損害賠償リスク23社が書いているテーマ・逆風23社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている23社のうち14社を表示しています。上の文は23社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2020再掲有価証券報告書
「重大な不具合に起因してお客様企業に経済的な損失を与えた場合、損害賠償を請求される可能性があります。」
ソフトウェア不具合による損害賠償、補修費用、信用・ブランド低下のリスクを継続。 - FY2018再掲有価証券報告書
「重大な不具合に起因してお客様企業に経済的な損失を与えた場合、損害賠償を請求される可能性があります。」
ソフトウェア不具合による損害賠償、補修費用、信用・ブランド低下のリスクを継続。 - FY2017初出有価証券報告書
「重大な不具合に起因してお客様企業に経済的な損失を与えた場合、損害賠償を請求される可能性があります。このほか、補修や対応作業に伴う費用による影響のほか、当社グループの社会的な信用力とブランドの低下により、業績及び財政状態に更なる影響を及ぼす可能性があります。」
品質管理・システムテストを実施しているとしつつ、重大な不具合による賠償、補修費用、信用・ブランド低下の可能性を記載。