アバントグループ(3836)・リスク持分法適用除外
Metapraxis Limitedの業績低迷と投資減損
FY2022に初出。2回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2022。直近の記載はFY2024。
2記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法適用の海外合弁会社・関連会社への投資減損・持分法損失16社が書いているテーマ・逆風18社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。8社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024持分法適用除外有価証券報告書
「Metapraxis Limited は、当連結会計年度において実質的な影響力がなくなったため、持分法適用の範囲から除外しております。」
業績低迷と減損処理を記載していたMetapraxis Limitedについて、当年度は実質的影響力がなくなったとして持分法適用範囲から除外した。 - FY2022顕在化有価証券報告書
「当社の持分法適用会社であるMetapraxis社の英国・米国における業績は新型コロナウイルスが蔓延して以降、なかなか回復するに至らず、当社が投資した時点での想定を大幅に下回るものとなっており、財政状態についても一定の水準を下回っていることから、同社株式について減損処理を行いました。」
Metapraxis Limitedについて、投資時の想定を大幅に下回る業績と財政状態を受け、のれん相当額181,221千円を持分法による投資損失として減損処理。一方、日本市場での製品販売・導入は順調に立ち上がりつつあると記載。