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決算3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

売上高は増えた一方、基幹システム更新に伴う減価償却費・委託費、回線仕入、原材料費・賃金、販促費の増加により営業利益は大きく減少した。2027年3月期は小幅な増収増益を見込み、年間配当は25円で据え置く。

読む価値
47定例
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
23.6
営業利益の前年同期比減少率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高13,517百万円前年比 +3.4%
営業利益1,791百万円前年比 -23.6%
経常利益1,821百万円前年比 -23.0%
純利益(親会社株主帰属)1,293百万円前年比 -26.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益49.65円
売上高営業利益率13.3%
期末の財政状態
総資産14,515百万円
うち純資産 13,108 百万円自己資本比率 90.3%前期末比 +1.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+1,914
投資-2,239
財務-1,361
純増減-1,686

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高2,474百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高14,000百万円(前年比 +3.6%)
営業利益1,800百万円(前年比 +0.5%)
経常利益1,830百万円(前年比 +0.5%)
純利益1,300百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向49.8%
業績の増減要因

VNE「v6 コネクト」は提携事業者との取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネルおよびWebチャネルでの会員獲得強化によるFTTH接続サービス契約数の増加で増収となった。費用面では、回線仕入、基幹システム更改に伴う減価償却費・業務委託費、原材料費・賃金、プロモーション活動の増加が利益を押し下げた。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 0百万円
減価償却費1,268百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数6,089,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高13,517百万円(前年比 +3.4%)
営業利益1,791百万円(前年比 -23.6%)
経常利益1,821百万円(前年比 -23.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,293百万円(前年比 -26.2%)
1株当たり当期純利益49.65円
売上高営業利益率13.3%
自己資本比率当期末 90.3% / 前期末 88.5%
総資産14,515百万円
純資産13,108百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー1,914百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,239百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,361百万円
現金及び現金同等物期末残高2,474百万円
通期業績予想売上高 14,000百万円(前年比 +3.6%) / 営業利益 1,800百万円(前年比 +0.5%) / 経常利益 1,830百万円(前年比 +0.5%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +0.5%)
年間配当予想25円 → 25円(0.0%)
配当性向49.8%
減価償却費1,268百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目名 固定資産除却損 / 金額 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無(対象者:該当なし)
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数6,089,002株
業績の増減要因VNE「v6 コネクト」は提携事業者との取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネルおよびWebチャネルでの会員獲得強化によるFTTH接続サービス契約数の増加で増収となった。費用面では、回線仕入、基幹システム更改に伴う減価償却費・業務委託費、原材料費・賃金、プロモーション活動の増加が利益を押し下げた。
この書類が述べていない項目(8件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

VNE「v6 コネクト」は取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネルおよびWebチャネルでの会員獲得強化により増収となった。一方、FTTH契約数増加による回線仕入、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発等の業務委託費、原材料費・賃金、販促活動の増加により費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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