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決算3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2026年3月期 第3四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

第3四半期累計は、売上高が前年同期比3.5%増となった一方、営業利益は18.6%減となりました。コスト増を背景に、通期の営業利益予想を625百万円引き下げ、下方修正しました。

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強弱が混在
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規模
-625
百万円
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

第3四半期2025年4月1日〜2025年12月31日非連結(個別)日本基準
売上高10,117百万円前年比 +3.5%進捗 75.5%
営業利益1,489百万円前年比 -18.6%進捗 86.3%
経常利益1,509百万円前年比 -18.0%進捗 86.8%
純利益(親会社株主帰属)1,061百万円前年比 -22.4%進捗 87.2%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第3四半期なら75%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益40円71銭
期末の財政状態
総資産14,701百万円
うち純資産 12,866 百万円自己資本比率 87.5%前期末比 -1.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,400百万円(前年比 +2.5%)
営業利益1,725百万円(前年比 -26.5%)
経常利益1,739百万円(前年比 -26.5%)
純利益1,217百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正売上高 13,500百万円 → 13,400百万円(-0.7%) / 営業利益 2,350百万円 → 1,725百万円(-26.6%) / 経常利益 2,370百万円 → 1,739百万円(-26.6%) / 当期純利益 1,659百万円 → 1,217百万円(-26.6%)
年間配当予想24.5円 → 25円
業績の増減要因

VNE「v6 コネクト」の通信トラフィック量増加に伴う従量課金収入の伸長と、ISP「ASAHIネット」のFTTH接続サービス契約数増加が売上増に寄与しました。一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発等業務委託費、原材料費・賃金上昇、会員獲得強化による広告宣伝費等の増加が利益を押し下げました。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
減価償却費866百万円
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数6,087,002株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第3四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2025年4月1日〜2025年12月31日
売上高10,117百万円(前年比 +3.5%)
営業利益1,489百万円(前年比 -18.6%)
経常利益1,509百万円(前年比 -18.0%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,061百万円(前年比 -22.4%)
1株当たり当期純利益40円71銭
自己資本比率当期末 87.5 / 前期末 88.5
総資産14,701百万円
純資産12,866百万円
通期業績予想売上高 13,400百万円(前年比 +2.5%) / 営業利益 1,725百万円(前年比 -26.5%) / 経常利益 1,739百万円(前年比 -26.5%) / 純利益 1,217百万円(前年比 -30.6%)
業績予想の修正売上高 13,500百万円 → 13,400百万円(-0.7%) / 営業利益 2,350百万円 → 1,725百万円(-26.6%) / 経常利益 2,370百万円 → 1,739百万円(-26.6%) / 当期純利益 1,659百万円 → 1,217百万円(-26.6%)
年間配当予想24.5円 → 25円
減価償却費866百万円
特別損益の内訳特別利益 なし / 特別損失 固定資産除却損 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無無
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数6,087,002株
業績の増減要因VNE「v6 コネクト」の通信トラフィック量増加に伴う従量課金収入の伸長と、ISP「ASAHIネット」のFTTH接続サービス契約数増加が売上増に寄与しました。一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発等業務委託費、原材料費・賃金上昇、会員獲得強化による広告宣伝費等の増加が利益を押し下げました。
この書類が述べていない項目(14件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高減損損失連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高は、法人顧客の退会数が2026年3月末まで一時的に増加すると見込まれることから100百万円下方修正しました。営業利益・経常利益は、設備投資額の増加による減価償却費の増加、関連費用の費用計上、会員獲得強化による広告宣伝費等の増加により下方修正しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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