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6項目のうち3項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
380
百万円書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。この資料の中身
決算説明資料2025年3月期会社の説明として取り出せた項目 11 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高13,078百万円+7.1%
営業利益2,345百万円+19.3%
経常利益2,364百万円+19.1%
純利益1,752百万円+35.9%
営業利益率17.9%、前年同期比+1.8ポイント
当四半期3か月の実績4Q売上高3,306百万円、営業利益514百万円
通期業績予想
売上高
13,500百万円
営業利益
2,350百万円
経常利益
2,370百万円
当期純利益
1,659百万円
1株当たり当期純利益
61.79円
この資料で会社が説明したこと
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
- 売上高増加861百万円
- v6 コネクト182百万円
- 他FTTH590百万円
- マンション全戸85百万円
- 光コラボ60百万円
- LTE・WiMAX4百万円
- ADSL0百万円
- manaba-22百万円
- その他-37百万円
- 通信回線使用料171百万円
- 減価償却費-91百万円
- 業務委託費等-298百万円
- 販管費-262百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
ISP・VNE・manabaそれぞれの収益増加に向け具体的な成果を積み上げる方針。数値前提は非開示新しい施策
- manabaで各種システムとの外部連携機能を提供開始
- manabaで学修行動分析のためのログ抽出、学生の能動的な学修を促す機能を強化する計画
- ISPのNTTチャネル、Webチャネル、大口法人向け施策を強化する計画
- v6 コネクトで提携事業者との協業とネットワーク設備の効率化を進める計画
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
- FTTH接続契約数498千ID前年同期比+28千ID
- ADSL契約数2千ID前年同期比△0千ID
- モバイル接続契約数47千ID前年同期比△1千ID
- manaba契約ID数768千ID前年同期比△22千ID
- manaba全学導入校数88校前年同期比△5校
- v6 コネクト提携事業者数10社前年同期比△1社
- 退会率0.66%前年同期比前年同期0.75%から低下
単価と数量の指標売上を「いくらで」「どれだけ」に分けて見るための数字です。
提携事業者が取り扱う1回線当たりトラフィックの増加に言及しているが、数量・単価の数値分解は非開示セグメント別実績
- 事業ISP「ASAHIネット」売上高9,578百万円前年同期比+8.1%
- 事業VNE「v6 コネクト」売上高2,161百万円前年同期比+9.2%
- 事業インターネット接続サービス合計売上高11,739百万円前年同期比+8.3%
- 事業教育支援サービス「manaba」売上高577百万円前年同期比-3.8%
- 事業その他インターネット関連サービス売上高761百万円前年同期比-1.6%
- 事業インターネット関連サービス合計売上高1,338百万円前年同期比-2.6%
財務目標
ROE実績13.7%、自己資本比率実績88.5%。目標値は非開示設備投資額
1,974百万円
年間配当
24円50銭(中間12円、期末12円50銭)配当性向
37.7%、総還元性向72.1%自己株式取得
取得総額606百万円。自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)による買付を2025年5月9日付で発表| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 資料の種類 | 決算説明資料 |
| 対象決算期 | 2025年3月期 |
| 売上高 | 13,078百万円(前年比 +7.1%) |
| 営業利益 | 2,345百万円(前年比 +19.3%) |
| 経常利益 | 2,364百万円(前年比 +19.1%) |
| 純利益 | 1,752百万円(前年比 +35.9%) |
| 営業利益率 | 17.9%、前年同期比+1.8ポイント |
| 当四半期3か月の実績 | 4Q売上高3,306百万円、営業利益514百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 13,500百万円 / 営業利益 2,350百万円 / 経常利益 2,370百万円 / 当期純利益 1,659百万円 / 1株当たり当期純利益 61.79円 |
| セグメント別実績 | 事業 ISP「ASAHIネット」 / 売上高 9,578百万円 / yoy_pct 8.1 / 利益 非開示、事業 VNE「v6 コネクト」 / 売上高 2,161百万円 / yoy_pct 9.2 / 利益 非開示、事業 インターネット接続サービス合計 / 売上高 11,739百万円 / yoy_pct 8.3 / 利益 非開示、事業 教育支援サービス「manaba」 / 売上高 577百万円 / yoy_pct -3.8 / 利益 非開示、事業 その他インターネット関連サービス / 売上高 761百万円 / yoy_pct -1.6 / 利益 非開示、事業 インターネット関連サービス合計 / 売上高 1,338百万円 / yoy_pct -2.6 / 利益 非開示 |
| 増減要因の内訳 | 要因 売上高増加 / 金額 861百万円、要因 v6 コネクト / 金額 182百万円、要因 他FTTH / 金額 590百万円、要因 マンション全戸 / 金額 85百万円、要因 光コラボ / 金額 60百万円、要因 LTE・WiMAX / 金額 4百万円、要因 ADSL / 金額 0百万円、要因 manaba / 金額 -22百万円、要因 その他 / 金額 -37百万円、要因 通信回線使用料 / 金額 171百万円、要因 減価償却費 / 金額 -91百万円、要因 業務委託費等 / 金額 -298百万円、要因 販管費 / 金額 -262百万円 |
| 主要KPI | 指標 FTTH接続契約数 / 値 498千ID / 前年同期比 +28千ID、指標 ADSL契約数 / 値 2千ID / 前年同期比 △0千ID、指標 モバイル接続契約数 / 値 47千ID / 前年同期比 △1千ID、指標 manaba契約ID数 / 値 768千ID / 前年同期比 △22千ID、指標 manaba全学導入校数 / 値 88校 / 前年同期比 △5校、指標 v6 コネクト提携事業者数 / 値 10社 / 前年同期比 △1社、指標 退会率 / 値 0.66% / 前年同期比 前年同期0.75%から低下 |
| 単価と数量の指標 | 提携事業者が取り扱う1回線当たりトラフィックの増加に言及しているが、数量・単価の数値分解は非開示 |
| 業績見通しの前提 | ISP・VNE・manabaそれぞれの収益増加に向け具体的な成果を積み上げる方針。数値前提は非開示 |
| 財務目標 | ROE実績13.7%、自己資本比率実績88.5%。目標値は非開示 |
| 年間配当 | 24円50銭(中間12円、期末12円50銭) |
| 配当性向 | 37.7%、総還元性向72.1% |
| 自己株式取得 | 取得総額606百万円。自己株式立会外買付取引(ToSTNet-3)による買付を2025年5月9日付で発表 |
| 設備投資額 | 1,974百万円 |
| 新しい施策 | manabaで各種システムとの外部連携機能を提供開始、manabaで学修行動分析のためのログ抽出、学生の能動的な学修を促す機能を強化する計画、ISPのNTTチャネル、Webチャネル、大口法人向け施策を強化する計画、v6 コネクトで提携事業者との協業とネットワーク設備の効率化を進める計画 |
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価店舗数・拠点数従業員数見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。売上高は「v6 コネクト」とFTTH接続サービス数の増加により増収。営業利益は、通信回線使用料の増加があった一方、減価償却費や業務委託費等の減少が寄与し、会員獲得の販管費増加を吸収した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。