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決算3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2025年3月期 決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期は、ISP・VNE事業の伸長などにより、売上高、営業利益、当期純利益が増加した。2026年3月期は売上高と営業利益の小幅な増加を見込む一方、当期純利益は減少を予想し、年間配当は25円に増配する予定。

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規模
19.3
営業利益前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

通期2024年4月1日〜2025年3月31日非連結(個別)日本基準
売上高13,078百万円前年比 +7.1%
営業利益2,345百万円前年比 +19.3%
経常利益2,364百万円前年比 +19.1%
純利益(親会社株主帰属)1,752百万円前年比 +35.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益64.99円
売上高営業利益率17.9%
期末の財政状態
総資産14,787百万円
うち純資産 13,091 百万円自己資本比率 88.5%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+2,462
投資-563
財務-1,247
純増減+652

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高4,161百万円
セグメント別売上高単一セグメント(ISP事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(ISP事業)のため記載省略
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高13,500百万円(前年比 +3.2%)
営業利益2,350百万円(前年比 +0.2%)
経常利益2,370百万円(前年比 +0.2%)
純利益1,659百万円(前年比 -5.4%)
年間配当予想24.5円/株 → 25円/株(+2.0%)
配当性向2025年3月期実績 37.7% / 2026年3月期予想 40.5%
業績の増減要因

VNE「v6 コネクト」は提携事業者の取り扱い通信量増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネル・Webチャネルでの会員獲得強化によるFTTH接続契約数増加と固定IPアドレスオプションのリニューアルが増収に寄与した。manabaは全学導入校数の減少により減収となった。ネットワーク設備更改により通信費の増加が抑制された一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発関連費用や営業活動関連費用が増加した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、自己株式1,000,000株、取得価額の総額701百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得予定日は2025年5月12日。
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳投資有価証券売却益 137百万円、固定資産除却損 5百万円
減価償却費974百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数5,152,987株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日〜2025年3月31日
売上高13,078百万円(前年比 +7.1%)
営業利益2,345百万円(前年比 +19.3%)
経常利益2,364百万円(前年比 +19.1%)
親会社株主に帰属する当期純利益1,752百万円(前年比 +35.9%)
1株当たり当期純利益64.99円
売上高営業利益率17.9%
自己資本比率当期末 88.5% / 前期末 87.6%
総資産14,787百万円
純資産13,091百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー2,462百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-563百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-1,247百万円
現金及び現金同等物期末残高4,161百万円
通期業績予想売上高 13,500百万円(前年比 +3.2%) / 営業利益 2,350百万円(前年比 +0.2%) / 経常利益 2,370百万円(前年比 +0.2%) / 純利益 1,659百万円(前年比 -5.4%)
年間配当予想24.5円/株 → 25円/株(+2.0%)
配当性向2025年3月期実績 37.7% / 2026年3月期予想 40.5%
セグメント別売上高単一セグメント(ISP事業)のため記載省略
セグメント別利益単一セグメント(ISP事業)のため記載省略
減価償却費974百万円
減損損失当期は計上なし
特別損益の内訳投資有価証券売却益 137百万円、固定資産除却損 5百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
重要な後発事象2025年5月9日開催の取締役会で、自己株式1,000,000株、取得価額の総額701百万円を上限とする自己株式取得を決議。取得予定日は2025年5月12日。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数5,152,987株
業績の増減要因VNE「v6 コネクト」は提携事業者の取り扱い通信量増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネル・Webチャネルでの会員獲得強化によるFTTH接続契約数増加と固定IPアドレスオプションのリニューアルが増収に寄与した。manabaは全学導入校数の減少により減収となった。ネットワーク設備更改により通信費の増加が抑制された一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発関連費用や営業活動関連費用が増加した。
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

VNE「v6 コネクト」は提携事業者が取り扱う通信量の増加、ISP「ASAHIネット」はNTTチャネルやWebチャネルでの会員獲得強化によるFTTH接続契約数の増加と固定IPアドレスオプションのリニューアルが増収に寄与した。一方、manabaは全学導入校数の減少により減収となった。ネットワーク設備の更改により通信費の増加が抑制された一方、基幹システム更改に伴う減価償却費・維持開発関連の業務委託費や営業活動関連費用が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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