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決算3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2025年3月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(非連結)

2025年3月期中間期は、売上高が前年同期比7.5%増、営業利益が50.1%増となり、利益の伸びが売上高を大きく上回った。通期業績予想は据え置きで、年間配当予想は前期実績の23円から24円に増える見込み。

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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年4月1日~2024年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,496百万円前年比 +7.5%進捗 50.7%
営業利益1,265百万円前年比 +50.1%進捗 57.5%
経常利益1,276百万円前年比 +49.5%進捗 58.0%
純利益(親会社株主帰属)977百万円前年比 +76.1%進捗 63.4%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益36.11円
期末の財政状態
総資産14,547百万円
うち純資産 12,627 百万円自己資本比率 86.8%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,800百万円(前年比 +4.8%)
営業利益2,200百万円(前年比 +12.0%)
経常利益2,200百万円(前年比 +10.8%)
純利益1,540百万円(前年比 +19.4%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想23円 → 24円(+4.3%)
業績の増減要因

VNE『v6 コネクト』は取り扱い通信量の増加、ISP『ASAHIネット』は会員獲得強化によるFTTH契約数の増加と固定IPアドレスオプションのリニューアルが増収に寄与した。通信費はネットワーク構造の見直しで減少したが、基幹システム更改・各サービス開発に伴う業務委託費や開発費、営業活動拡大に伴う販売費及び一般管理費が増加した。『manaba』は全学導入校数の減少により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(『該当事項はありません』)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 137百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
減価償却費427百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数5,152,987株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2024年4月1日~2024年9月30日
売上高6,496百万円(前年比 +7.5%)
営業利益1,265百万円(前年比 +50.1%)
経常利益1,276百万円(前年比 +49.5%)
親会社株主に帰属する当期純利益977百万円(前年比 +76.1%)
1株当たり当期純利益36.11円
自己資本比率当期末 86.8% / 前期末 87.6%
総資産14,547百万円
純資産12,627百万円
通期業績予想売上高 12,800百万円(前年比 +4.8%) / 営業利益 2,200百万円(前年比 +12.0%) / 経常利益 2,200百万円(前年比 +10.8%) / 純利益 1,540百万円(前年比 +19.4%)
業績予想の修正修正なし → 修正なし(修正なし)
年間配当予想23円 → 24円(+4.3%)
減価償却費427百万円
減損損失0百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 137百万円 / 特別損失 固定資産除却損 2百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(『該当事項はありません』)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無無
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数5,152,987株
業績の増減要因VNE『v6 コネクト』は取り扱い通信量の増加、ISP『ASAHIネット』は会員獲得強化によるFTTH契約数の増加と固定IPアドレスオプションのリニューアルが増収に寄与した。通信費はネットワーク構造の見直しで減少したが、基幹システム更改・各サービス開発に伴う業務委託費や開発費、営業活動拡大に伴う販売費及び一般管理費が増加した。『manaba』は全学導入校数の減少により減収となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

VNE「v6 コネクト」では取り扱い通信量の増加、ISP「ASAHIネット」ではNTTチャネルやWebチャネルでの会員獲得強化とFTTH契約数の増加、「固定IPアドレスオプション」のリニューアルが増収に寄与した。ネットワーク構造の見直しで通信費が減少した一方、基幹システム更改や各サービスの開発に伴う業務委託費・開発費、営業活動拡大に伴う販売費及び一般管理費が増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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