Komori
決算説明資料3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2024年3月期 上期 決算説明会資料

2024年3月期上期は、売上高が前年同期並みにとどまり、営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少した。一方、v6コネクトやFTTH契約数は伸びたが、manabaの契約ID数と売上高は減少した。

読む価値
84重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
55
百万円(営業利益の前年同期比減少額)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2024年3月期 上期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高6,043百万円-0.0%
営業利益843百万円-6.1%
経常利益853百万円-5.4%
純利益555百万円-16.8%
営業利益率
rate_pct14
当四半期3か月の実績
売上高
3,013百万円
営業利益
378百万円
通期業績予想
売上高
12,600百万円
営業利益
2,000百万円
当期純利益
1,400百万円
通期予想に対する進捗率 通期の予想に対して、いまどこまで進んだかの割合です。
売上高48.0%
営業利益42.2%
経常利益42.7%
当期純利益39.7%
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
営業利益は計画に対しては順調に推移
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
売上高
v6コネクト+146百万円
マンション全戸+20百万円
他FTTH+18百万円
LTE・WiMAX-6百万円
光コラボ-18百万円
ADSL-32百万円
他-49百万円
manaba-82百万円
営業利益
売上高減-2百万円
売上原価増-39百万円
販管費増-13百万円
売上原価内訳_通信費減+22百万円
売上原価内訳_メール仕入他増-145百万円
売上原価内訳_回線仕入等減+84百万円
新しい施策
  • マンション全戸加入プランで10Gbps光アクセスサービスの獲得と新規市場の開拓
  • 固定IPアドレスサービスでIPoE方式によるIPv4固定IPアドレスの提供開始
  • manabaで各種システム連携、学修行動ログ抽出、学生の能動的学修機能を強化
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
ISP FTTH契約数
456千ID
前年同期比+4千ID
ISP ADSL契約数
3千ID
前年同期比-4千ID
ISPモバイル接続契約数
47千ID
前年同期比+0千ID
ISP退会率
0.69%
VNE提携事業者数
12社
前年同期比+1社
manaba契約ID数
785千ID
前年同期比-33千ID
manaba全学導入校数
93校
前年同期比-6校
セグメント別実績
ISP「ASAHIネット」
売上高
4,379百万円
前年同期比-1.1%
VNE「v6 コネクト」
売上高
961百万円
前年同期比+18.0%
インターネット接続サービス合計
売上高
5,341百万円
前年同期比+1.9%
教育支援サービス「manaba」
売上高
312百万円
前年同期比-20.8%
その他インターネット関連サービス
売上高
388百万円
前年同期比-4.4%
インターネット関連サービス合計
売上高
701百万円
前年同期比-12.5%
財務目標
自己資本比率
実績86.2%
設備投資額
1,400百万円通期予想
年間配当
年間23円00銭
中間11円50銭
期末11円50銭(予定)
配当性向
46.0%
自己株式取得
195百万円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2024年3月期 上期
売上高6,043百万円(前年比 -0.0%)
営業利益843百万円(前年比 -6.1%)
経常利益853百万円(前年比 -5.4%)
純利益555百万円(前年比 -16.8%)
営業利益率rate_pct 14 / yoy_change_points 非開示
当四半期3か月の実績売上高 3,013百万円 / 営業利益 378百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円 / 営業利益 2,000百万円 / 当期純利益 1,400百万円
通期予想に対する進捗率売上高 48.0% / 営業利益 42.2% / 経常利益 42.7% / 当期純利益 39.7%
計画に対する自己評価営業利益は計画に対しては順調に推移
セグメント別実績ISP「ASAHIネット」 売上高 4,379百万円 / 前年同期比 -1.1% / VNE「v6 コネクト」 売上高 961百万円 / 前年同期比 +18.0% / インターネット接続サービス合計 売上高 5,341百万円 / 前年同期比 +1.9% / 教育支援サービス「manaba」 売上高 312百万円 / 前年同期比 -20.8% / その他インターネット関連サービス 売上高 388百万円 / 前年同期比 -4.4% / インターネット関連サービス合計 売上高 701百万円 / 前年同期比 -12.5%
増減要因の内訳売上高 v6コネクト +146百万円 / マンション全戸 +20百万円 / 他FTTH +18百万円 / LTE・WiMAX -6百万円 / 光コラボ -18百万円 / ADSL -32百万円 / 他 -49百万円 / manaba -82百万円 / 営業利益 売上高減 -2百万円 / 売上原価増 -39百万円 / 販管費増 -13百万円 / 売上原価内訳_通信費減 +22百万円 / 売上原価内訳_メール仕入他増 -145百万円 / 売上原価内訳_回線仕入等減 +84百万円
主要KPIISP FTTH契約数 456千ID / ISP ADSL契約数 3千ID / ISPモバイル接続契約数 47千ID / ISP退会率 0.69% / VNE提携事業者数 12社 / manaba契約ID数 785千ID / manaba全学導入校数 93校
財務目標自己資本比率 実績 86.2% / 目標 非開示
年間配当年間 23円00銭 / 中間 11円50銭 / 期末 11円50銭(予定)
配当性向46.0%
自己株式取得金額 195百万円 / 株数 非開示 / 期間 非開示
設備投資額1,400百万円(通期予想)
新しい施策マンション全戸加入プランで10Gbps光アクセスサービスの獲得と新規市場の開拓、固定IPアドレスサービスでIPoE方式によるIPv4固定IPアドレスの提供開始、manabaで各種システム連携、学修行動ログ抽出、学生の能動的学修機能を強化
この書類が述べていない項目(11件)
売上総利益率販管費単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額中期経営計画の目標受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

売上高はv6コネクトの増収が寄与した一方、manabaの解約による減収などで前年同期並みとなった。営業利益は、回線仕入・通信費・減価償却費などの売上原価が増加した一方、会員獲得に関する販管費が減少した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2024年3月期 上期 決算説明会資料|朝日ネット(3834)の適時開示 | Komori