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決算3834朝日ネット情報通信・サービスその他

2024年3月期 第2四半期決算短信(日本基準)(非連結)

2024年3月期第2四半期累計は、売上高がほぼ横ばいとなる一方、営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも前年同期を下回った。通期業績予想は据え置き、年間配当は前期実績の22.50円から23.00円へ増配する予想。

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規模
-6.1
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2023年4月1日〜2023年9月30日非連結(個別)日本基準
売上高6,043百万円前年比 -0.0%進捗 48.0%
営業利益843百万円前年比 -6.1%進捗 42.2%
経常利益853百万円前年比 -5.4%進捗 42.7%
純利益(親会社株主帰属)555百万円前年比 -16.8%進捗 39.6%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、中間期(第2四半期)なら50%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益19.97円
期末の財政状態
総資産13,919百万円
うち純資産 12,005 百万円自己資本比率 86.2%前期末比 -1.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高
インターネット接続サービス5,34188.4%
インターネット関連サービス70111.6%
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,600百万円(前年比 +3.5%)
営業利益2,000百万円(前年比 +8.6%)
経常利益2,000百万円(前年比 +8.3%)
純利益1,400百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想22.5円 → 23円
業績の増減要因

VNE「v6 コネクト」は取り扱い通信量の増加により増収、ISP「ASAHIネット」は一部のFTTH接続サービスの契約数増加により増収となったが、ADSL接続サービスおよびナローバンド等の「その他」の契約数減少がFTTH接続サービスの増収を上回った。「manaba」は販売店契約の終了および7大学の解約により減収となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 41百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 通信設備除却費用負担金 / 金額 10百万円
減価償却費427百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数4,266,986株
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別非連結(個別)
対象期間2023年4月1日〜2023年9月30日
売上高6,043百万円(前年比 -0.0%)
営業利益843百万円(前年比 -6.1%)
経常利益853百万円(前年比 -5.4%)
親会社株主に帰属する当期純利益555百万円(前年比 -16.8%)
1株当たり当期純利益19.97円
自己資本比率当期末 86.2 / 前期末 87.6
総資産13,919百万円
純資産12,005百万円
通期業績予想売上高 12,600百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +8.6%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +8.3%) / 純利益 1,400百万円(前年比 +8.9%)
年間配当予想22.5円 → 23円
セグメント別売上高セグメント インターネット接続サービス / 売上高 5,341百万円(前年比 +1.9%)、セグメント インターネット関連サービス / 売上高 701百万円(前年比 -12.5%)
減価償却費427百万円
減損損失41百万円
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 41百万円、項目 固定資産除却損 / 金額 0百万円、項目 投資有価証券評価損 / 金額 0百万円、項目 通信設備除却費用負担金 / 金額 10百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数4,266,986株
業績の増減要因VNE「v6 コネクト」は取り扱い通信量の増加により増収、ISP「ASAHIネット」は一部のFTTH接続サービスの契約数増加により増収となったが、ADSL接続サービスおよびナローバンド等の「その他」の契約数減少がFTTH接続サービスの増収を上回った。「manaba」は販売店契約の終了および7大学の解約により減収となった。
この書類が述べていない項目(13件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高業績予想の修正配当性向株主還元方針セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

ADSL接続サービスやナローバンド等の契約数減少による減収がFTTH接続サービスの増収を上回ったほか、教育支援サービス「manaba」は販売店契約の終了と7大学の解約により減収となった。販売費及び一般管理費は、契約数増加に向けた業務委託費や広告宣伝費の投下で増加し、四半期純利益には減損損失41百万円と通信設備除却費用負担金10百万円などの特別損失が影響した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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