読む価値
52定例
6項目のうち5項目からの評価です向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
225
百万円書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2021年4月1日〜2022年3月31日非連結(個別)日本基準売上高11,577百万円
営業利益1,834百万円
経常利益1,839百万円
純利益(親会社株主帰属)1,255百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益44円92銭
売上高営業利益率15.8%
期末の財政状態
総資産12,940百万円
うち純資産 11,281 百万円自己資本比率 87.2%前期末比 +1.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+1,428
投資-1,116
財務-558
純増減-246
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高3,992百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高12,400百万円(前年比 +7.1%)
営業利益2,000百万円(前年比 +9.0%)
経常利益2,000百万円(前年比 +8.7%)
純利益1,300百万円(前年比 +3.6%)
年間配当予想21円 → 22円(+4.8%)
配当性向47.3%
業績の増減要因
ISP「ASAHIネット」では「AsahiNet 光」の法人顧客からの受注により契約数が増加し、VNE「v6 コネクト」では提携事業者の取扱通信量が増加した。回線仕入、通信費、通信品質維持のための設備投資に伴う減価償却費は増加した。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失7百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 29百万円 / 特別損失 減損損失 7百万円、固定資産除却損 30百万円、通信設備除却費用負担金 17百万円
減価償却費818百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数32,000,000株
期末自己株式数4,040,986株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 非連結(個別) |
| 対象期間 | 2021年4月1日〜2022年3月31日 |
| 売上高 | 11,577百万円 |
| 営業利益 | 1,834百万円 |
| 経常利益 | 1,839百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 1,255百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | 44円92銭 |
| 売上高営業利益率 | 15.8% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.2% / 前期末 85.3% |
| 総資産 | 12,940百万円 |
| 純資産 | 11,281百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 1,428百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -1,116百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -558百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 3,992百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 12,400百万円(前年比 +7.1%) / 営業利益 2,000百万円(前年比 +9.0%) / 経常利益 2,000百万円(前年比 +8.7%) / 純利益 1,300百万円(前年比 +3.6%) |
| 年間配当予想 | 21円 → 22円(+4.8%) |
| 配当性向 | 47.3% |
| 減価償却費 | 818百万円 |
| 減損損失 | 7百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 関係会社株式売却益 29百万円 / 特別損失 減損損失 7百万円、固定資産除却損 30百万円、通信設備除却費用負担金 17百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 無 / 対象者 非開示 |
| 期末発行済株式数 | 32,000,000株 |
| 期末自己株式数 | 4,040,986株 |
| 業績の増減要因 | ISP「ASAHIネット」では「AsahiNet 光」の法人顧客からの受注により契約数が増加し、VNE「v6 コネクト」では提携事業者の取扱通信量が増加した。回線仕入、通信費、通信品質維持のための設備投資に伴う減価償却費は増加した。 |
この書類が述べていない項目(7件)
業績予想の修正株主還元方針セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高連結範囲の変更
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。「AsahiNet 光」の法人顧客からの受注による契約数増加、「v6 コネクト」の取扱通信量増加が増収要因となった。一方、回線仕入、通信費、減価償却費が増加し、当期純利益には特別損益や収益認識会計基準の適用も影響した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。