リミックスポイント(3825)・施策削除
メディカル事業の医療・福祉領域における収益拡大
FY2024に初出。3回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2025。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ウェブマーケティング・営業機能の強化による顧客獲得3社が書いているテーマ・逆風1社・追い風3社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「2025年5月30日時点において当社が保有する株式の全てを売却済であり、同年6月12日付で同事業を廃止しております。」
前年度に示した医科・歯科、医療コンサルティング及び福祉領域での収益拡大方針について、ゼロメディカルの売却とメディカル事業廃止により、当社グループの継続テーマではなくなった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「メディカル事業は、2023年12月1日付で株式交換により完全子会社化したゼロメディカルにおいて、医療機関に特化したウェブマーケティングツールの販売を主軸とするウェブクリエーション事業、医療機関に特化した経営改善コンサルティングや再生医療に関するマーケティング並びにメディア発信等を通して経営支援を行う医療コンサルティング事業及び放課後等デイサービスや就労継続支援B型事業所並びに訪問介護事業所等を運営する福祉関連事業を営んでおります。以上の結果、当セグメントの売上高は654百万円、セグメント利益(営業利益)105百万円となりました。」
ゼロメディカル完全子会社化後のメディカル事業について、ウェブクリエーション、医療コンサルティング、福祉関連事業の構成を示し、当中間期に売上高654百万円、セグメント利益105百万円を計上した。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後は、さらなる収益拡大のため、医科・歯科等医療の領域での新たな収益機会の創出が課題となります。そのために既存顧客をはじめとした、これまでの取引ネットワークを活用し、新規事業の検討を積極的に進めてまいります。」
ゼロメディカルの完全子会社化後、医科・歯科向けウェブ制作・経営支援、再生医療マーケティング、福祉関連事業を基盤に、既存ネットワークを活用した新規事業・収益機会の創出を進める方針を初めて明示した。