リミックスポイント(3825)・方針再定義
BPJ持分法化に伴う金融関連事業の利益指標変更
FY2023-Q1に初出。2回の記載のうち1回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
持分法投資損益反映によるセグメント利益指標変更12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「金融関連事業の廃止に伴い、セグメント利益を経常利益から営業利益に変更し、前年同四半期比較についても、前年同四半期の数値を営業利益に変更して行っております。」
BPJ持分法化後の業績を含めるため経常利益としていたセグメント利益指標を、金融関連事業の廃止と持分法投資損益の消滅を受けて営業利益へ戻した。 - FY2023-Q1初出有価証券報告書
「BPJの業績を引き続き金融関連事業セグメントに含めるために、当第1四半期連結会計期間より、セグメント利益を営業利益から経常利益に変更しております。」
BPJの持分法適用関連会社化後も業績を金融関連事業セグメントに含めるため、2022年4月1日からセグメント利益の指標を営業利益から経常利益へ変更した。