リミックスポイント(3825)・リスク初出直近の経営計画(2026-10-20)では「悪化」
系統用蓄電池事業の市場価格・設備故障・近隣対応リスク
FY2026に初出。2回の記載のうち1回が「悪化」で、最初の「悪化」は2026-10-20。直近の記載は2026-10-20。
2記載
1年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
系統用蓄電池の市場収益・劣化による投資回収リスク3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社
リミックスポイントがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
地形にできるだけの年数や会社数がまだありません。上の文はいまある記載から計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-20悪化経営計画
「九州エリアの需給調整市場では、足元で募集量に対する応札量が増加し、約定率および約定価格が低下していることから、同エリアで運用中の蓄電所の実績も踏まえ、従前の参入案件(月間約20百万円)よりも保守的な水準としております。」
系統用蓄電池事業について、九州エリアの需給調整市場で応札量の増加、約定率・約定価格の低下が示され、嘉麻市案件の月間見込売上高が約12百万円と従前案件より低い保守的な水準に設定された。 - FY2026初出有価証券報告書
「当社は、系統用蓄電池事業に本格的に参入しておりますが、今後、参入企業の増加や制度変更により、需給調整市場における価格が下落する可能性があります。この場合、想定していた収益を上げることができず、投資回収期間が延びる可能性があります。また、蓄電池のトラブル(初期不良・故障・劣化・事故等)が発生した場合、本来得られるはずであった収益が得られない可能性があります。また、蓄電池稼働にともない近隣住民からの苦情等があった場合、事業継続についての追加的なコストが発生する可能性があります。」
系統用蓄電池事業への本格参入に伴い、需給調整市場価格の下落、制度変更、設備の初期不良・故障・劣化・事故、近隣住民からの苦情による収益・投資回収・事業継続リスクを新たに開示した。