リミックスポイント(3825)・リスク削除
福祉施設の指定取消・事故・損害賠償リスク
FY2024に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
保育・介護・障がい福祉施設の許認可・福祉関連法規制15社が書いているテーマ・逆風16社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「ただし、メディカル事業を営むゼロメディカルにつきましては、2025年5月30日時点において当社が保有する株式の全てを売却済であり、同年6月12日付で同事業を廃止しております。」
ゼロメディカルの全株式売却とメディカル事業廃止により、同社の福祉施設に関する指定取消・営業停止・事故・損害賠償リスクは当社グループの継続事業に係るテーマではなくなった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、介護保険法、児童福祉法及び障害者総合支援法に基づき、居宅介護支援、放課後等デイサービス及び就労継続支援B型の各施設を運営しております。現時点では、ゼロメディカルが運営する事業所に指定取消しや営業停止は発生しておりませんが、今後、なんらかの原因により、それらの指定が取り消された場合や営業停止となった場合、当社グループの財政状態、経営成績及び社会的信用に悪影響を及ぼす可能性があります。」
メディカル事業への参入に伴い、福祉施設の指定取消・営業停止、利用者事故及び損害賠償による業績・信用への影響を新たなリスクとして開示した。