リミックスポイント(3825)・リスク削除
自己資本規制比率120%維持不能による業務停止・登録取消リスク
FY2021に初出。2回の記載のうち1回が「削除」で、最初の「削除」はFY2025。直近の記載はFY2025。
2記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己資本規制比率低下による金融事業制約リスク22社が書いているテーマ・逆風21社・追い風0社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。14社中4社が悪化側に。
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025削除有価証券報告書
「当社グループは、金融関連事業(暗号資産交換業)からは撤退したものの、同事業がおこなった暗号資産関連事業に関する投資、暗号資産への投資、その他事業投資は引き続き保有しております。」
BPJによる暗号資産交換業を前提とした自己資本規制比率120%維持、業務停止及び登録取消リスクは、交換業からの撤退により従来の事業構成上のテーマとして消滅した。 - FY2021初出有価証券報告書
「また、金融商品取引業者であるBPJは、金融商品取引法及び関連法令に基づき、自己資本規制比率維持の規制が課されており、同比率に関し120%を下回ることがないようにする必要があります。」
BPJについて、自己資本規制比率120%を下回った場合に業務停止や登録取消し等につながる可能性を、具体的な閾値を伴う新たなリスクとして開示した。