リミックスポイント(3825)・リスク削除
金融関連事業の継続的営業損失に伴う固定資産減損リスク
FY2021に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2024。
3記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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金融関連事業の継続赤字による固定資産減損リスク1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「2023年5月12日付で金融関連事業も廃止したことから、当第1四半期連結累計期間からは、「その他事業」に含め、その収益は営業外損益に計上しております。」
金融関連事業自体が廃止され、同事業の継続的営業損失を前提とした固定資産減損リスクは、従来の事業構成上のテーマとして消滅している。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「以上の結果、当セグメントの売上高は2,006百万円(前年同期は41百万円)、セグメント利益(営業利益)1,029百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)727百万円)となりました。」
継続的な営業損失により減損兆候があるとされていた金融関連事業について、当四半期累計では営業利益1,029百万円を計上した。減損リスクが解消したとは記載していないが、業績面では改善が示されている。 - FY2021初出有価証券報告書
「金融関連事業は継続的な営業損失の計上により減損の兆候が認められたことから、資産グループから得られる割引前将来キャッシュ・フローの総額と帳簿価額を比較した結果、当該割引前将来キャッシュ・フローが帳簿価額を上回るため、減損損失の認識は不要と判断しております。」
金融関連事業の継続的な営業損失により、ソフトウェア等686百万円を含む資産グループについて減損兆候があると記載した。今回は減損損失を認識していないが、将来キャッシュ・フローの見直しにより損失が発生する可能性を示している。