リミックスポイント(3825)・目標再掲
売上高成長率25%・売上高経常利益率10%の中長期目標
FY2017に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021。
5記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
売上高・経常利益率の重視58社が書いているテーマ・逆風1社・追い風57社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。45社中12社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに16社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている58社のうち14社を表示しています。上の文は58社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021再掲有価証券報告書
「特に、蓄電池の販売や感染症対策に関連した事業を行うレジリエンス事業、また、暗号資産交換業を営んでいる金融関連事業における市場規模や成長性の予測は不確定な要素がありますので、現時点で、当社グループとして、特定の経営指標を目標として設定しておりません。」
特定の経営指標を設定しない方針を、レジリエンス事業及び金融関連事業の市場規模・成長性の不確実性を理由として継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当該事業セグメントについては業績に影響を及ぼす不確定要素が多いことから、状況に応じた柔軟な経営判断や対応を行うためにも、現時点で、当社グループとして、特定の経営指標を目標として設定しておりません。」
金融関連事業について特定の経営指標を設定しない方針を継続している。 - FY2019削除有価証券報告書
「当面は2017年より本格稼働しグループ業績への影響が大きい金融関連事業の収益安定化を最重要課題としておりますが、同セグメントは仮想通貨市場の動向等の不確定要素が多いことから、柔軟な経営判断を行えるよう特定の経営指標を目標として定めておりません。」
従来の売上高成長率25%・売上高経常利益率10%という特定の中長期指標は記載されず、特定の経営指標を定めない方針へ変化している。 - FY2018達成有価証券報告書
「また、当社グループが中長期的な経営指標の目標として現在設定しております、売上高成長率25%および売上高経常利益率10%について、当連結会計年度ではいずれも達成しております。」
従来設定していた売上高成長率25%と売上高経常利益率10%の中長期目標について、当年度はいずれも達成したと明示している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループは、事業基盤の拡大、事業ポートフォリオの最適化および経営の効率化を推進することによって、継続的かつ安定的に企業価値を向上していく経営の実現を目指しております。そのための経営指標として、売上高成長率および売上高経常利益率を重視し、収益基盤を強化しより一層の企業価値の向上を図るべく努力してまいります。中長期的には、売上高成長率25%、売上高経常利益率10%を目標としております。」
中長期的な経営指標として、売上高成長率25%と売上高経常利益率10%を設定し、事業基盤拡大、ポートフォリオ最適化、経営効率化を手段としている。