リミックスポイント(3825)・事実削除
新車販売減少下での中古車登録台数増加と市場二極化
FY2017-Q2に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中古車・中古車オークション市場の拡大6社が書いているテーマ・逆風1社・追い風5社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018削除有価証券報告書中古車登録台数や新車販売減少、市場二極化に関する前年までの市場説明は当年度本文で明示的に記載されていない。
- FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内の中古車流通市場では、新車販売台数(登録車+軽自動車)は第3四半期では回復基調にあるものの全体として軟調であるところ、中古車登録台数(平成28年4月~12月)は2,701千台(前年同期比101.1%)となっており、2年連続で前年度比プラスとなっています。また、特徴のある個性的な車種の販売は引き続き好調であり、人気車種の高額買取と不人気車種の低額買取の二極化傾向はますます進むものと思われます。」
中古車登録台数は平成28年4月から12月で2,701千台、前年同期比101.1%となり、2年連続で前年度比プラス。人気車種と不人気車種の二極化が続くとの認識を示している。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「国内の中古車流通市場では、新車販売台数(普通車及び軽自動車)が前年同期比で4年連続減少しているのに対し、中古車登録台数(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)は1,799千台(前年同期比101.9%)(一般社団法人日本自動車販売協会連合会発表数値参照)となっており、2年連続で年度上半期の登録台数が増加しています。また、特徴のある個性的な車種の販売は好調であり、人気車種の高額買取と不人気車種の低額買取の二極化傾向はますます進むものと思われます。」
新車販売台数が4年連続で減少する一方、中古車登録台数は上半期で1,799千台、前年同期比101.9%となり、人気車種と不人気車種の価格・買取の二極化が進むとの市場認識を示している。