リミックスポイント(3825)・方針前進
政策保有株式の限定保有と毎年の合理性検証
FY2020に初出。3回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
3記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 1 株式数の減少に係る取得価額の合計額350百万円 株式売却のため」
政策保有株式について毎年の合理性検証と意義喪失時の処分方針を掲げる中、非上場株式1銘柄、取得価額350百万円相当を売却した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策投資を目的とする株式(以下「政策保有株式」といいます。)については、パートナーとの関係強化や協業促進など戦略的意義が認められ、当社グループの企業価値向上に資すると判断される場合を除き、保有しない方針としております。また、政策保有株式を保有するに至った場合、個別の銘柄について、その保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、毎年、取締役会において具体的に精査し、保有の適否を検証することとしております。」
政策保有株式を戦略的意義がある場合に限定し、毎年取締役会で保有の適否を検証する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「政策投資を目的とする株式(以下「政策保有株式」といいます。)については、パートナーとの関係強化や協業促進など戦略的意義が認められ、当社グループの企業価値向上に資すると判断される場合を除き、保有しない方針としております。また、政策保有株式を保有するに至った場合、個別の銘柄について、その保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが資本コストに見合っているか等を、毎年、取締役会において具体的に精査し、保有の適否を検証することとしております。」
政策保有株式を戦略的意義がある場合に限定し、保有後は毎年、便益・リスクと資本コストの適合性を取締役会で検証する方針を新たに開示した。