リミックスポイント(3825)・方針再掲
仮想通貨取引拡大に伴う預け金・仮想通貨の表示区分変更
FY2019-Q2に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2021-Q2。
4記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
暗号資産事業の受入保証金区分管理・表示変更3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風0社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「前連結会計年度において「流動資産」に表示していた「仮想通貨」は、第1四半期連結会計期間より利用者からの預り分を「利用者暗号資産」、自己保有分を「自己保有暗号資産」及び他の暗号資産取引業者等への証拠金の代用としての差入分を「差入保証暗号資産」として表示することとしました。」
改正資金決済法等を踏まえ、利用者預り分、自己保有分、差入分を区分表示する方法を継続している。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「前連結会計年度において「流動資産」に表示していた「仮想通貨」は、当第1四半期連結会計期間より利用者からの預り分を「利用者暗号資産」、自己保有分を「自己保有暗号資産」及び他の暗号資産取引業者等への証拠金の代用としての差入分を「差入保証暗号資産」として表示することとしました。」
改正資金決済法による「仮想通貨」から「暗号資産」への名称変更と業界団体の経理処理例示を受け、利用者預り分・自己保有分・差入分を区分して表示する方法へ変更した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「従来、各仮想通貨取引所に預け入れていた法定通貨、仮想通貨について、「敷金及び保証金」「投資その他の資産(その他)」として表示しておりましたが、取引量の増加に伴い、顧客の売買ニーズに機敏に応え、差入と返還の動きが活発となったことから、当連結会計年度より、それぞれ「預け金」、「仮想通貨」として表示する方法に変更しております。」
仮想通貨取引量と差入・返還の活発化を背景に、預け金・仮想通貨として表示する方法を継続している。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「従来、各仮想通貨取引所に預け入れていた法定通貨、仮想通貨について、「敷金及び保証金」「投資その他の資産(その他)」として表示しておりましたが、取引量の増加に伴い、顧客の売買ニーズに機敏に応え、差入と返還の動きが活発となったことから、当第2四半期累計期間より、それぞれ「預け金」、「仮想通貨」として表示する方法に変更しております。」
仮想通貨取引量と差入・返還の動きの活発化を受け、従来の敷金・投資その他の資産から、預け金・仮想通貨へ表示区分を変更した。