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2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、暗号資産の評価損などにより売上高が前期比16.0%減少し、営業損失も大幅に拡大した。エネルギー価格の不透明感を理由に、2027年3月期の業績予想と配当予想は非開示・未定とされた。

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悪化
会社の説明から読み取った方向です。
規模
-16
売上高の前期比(%)
書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高17,751百万円前年比 -16.0%
営業利益-5,477百万円
経常利益-5,501百万円
純利益(親会社株主帰属)-4,740百万円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△33.89円
売上高営業利益率-30.9%
期末の財政状態
総資産27,721百万円
うち純資産 23,988 百万円自己資本比率 86.5%前期末比 -0.7pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-12,107
投資-2,322
財務+11,320
純増減-3,109

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,994百万円
セグメント別売上高デジタルアセットマネジメント事業 -5,887百万円、エネルギー事業 21,092百万円(前年比 +2.1%)、蓄電ソリューション事業 2,392百万円(前年比 +74.6%)、その他事業 154百万円(前年比 -86.5%)
セグメント別利益デジタルアセットマネジメント事業 -5,887百万円、エネルギー事業 1,036百万円(前年比 -25.7%)、蓄電ソリューション事業 559百万円(前年比 +93.0%)、その他事業 -15百万円
見通しと株主還元
年間配当予想5.00(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期予想)
業績の増減要因

暗号資産市場の下落・不透明感により5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業は需要家数・販売電力量の増加で増収となったが、販売単価の低下と容量拠出金583百万円の計上により減益となった。蓄電ソリューション事業は蓄電池販売台数の伸長などにより増収増益となった。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ゼロメディカル他1社
重要な後発事象第29回新株予約権の発行決議、および2026年10月1日を効力発生日とするエネルギー事業の吸収分割の決議。
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 629百万円、投資有価証券売却益 158百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円
減価償却費105百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数149,044,800株
期末自己株式数2,435,000株
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高17,751百万円(前年比 -16.0%)
営業利益-5,477百万円
経常利益-5,501百万円
親会社株主に帰属する当期純利益-4,740百万円
1株当たり当期純利益△33.89円
売上高営業利益率-30.9%
自己資本比率当期末 86.5% / 前期末 87.2%
総資産27,721百万円
純資産23,988百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー-12,107百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-2,322百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー11,320百万円
現金及び現金同等物期末残高1,994百万円
年間配当予想5.00(2026年3月期実績) → 未定(2027年3月期予想)
セグメント別売上高デジタルアセットマネジメント事業 -5,887百万円、エネルギー事業 21,092百万円(前年比 +2.1%)、蓄電ソリューション事業 2,392百万円(前年比 +74.6%)、その他事業 154百万円(前年比 -86.5%)
セグメント別利益デジタルアセットマネジメント事業 -5,887百万円、エネルギー事業 1,036百万円(前年比 -25.7%)、蓄電ソリューション事業 559百万円(前年比 +93.0%)、その他事業 -15百万円
減価償却費105百万円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 629百万円、投資有価証券売却益 158百万円、新株予約権戻入益 3百万円 / 特別損失 固定資産除却損 0百万円、その他 0百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 非開示 / 除外 社数 2 / 社名 株式会社ゼロメディカル他1社
重要な後発事象第29回新株予約権の発行決議、および2026年10月1日を効力発生日とするエネルギー事業の吸収分割の決議。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数149,044,800株
期末自己株式数2,435,000株
業績の増減要因暗号資産市場の下落・不透明感により5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業は需要家数・販売電力量の増加で増収となったが、販売単価の低下と容量拠出金583百万円の計上により減益となった。蓄電ソリューション事業は蓄電池販売台数の伸長などにより増収増益となった。
この書類が述べていない項目(7件)
通期業績予想業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

暗号資産市場の下落やリスクオフの影響により5,893百万円の暗号資産評価損を計上した。エネルギー事業では販売電力量・需要家数が増加した一方、販売単価が下落し、容量拠出金583百万円も売上原価に計上された。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)|リミックスポイント(3825)の適時開示 | Komori