読む価値
53定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-1211
百万円書きぶり
確定を避けている
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2024年4月1日〜2025年3月31日連結日本基準売上高21,129百万円前年比 +3.1%
営業利益-1,211百万円
経常利益-541百万円
純利益(親会社株主帰属)-593百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△4.92円
売上高営業利益率△5.7%
期末の財政状態
総資産20,543百万円
うち純資産 17,911 百万円自己資本比率 87.2%前期末比 -3.9pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業-7,967
投資-742
財務+236
純増減-8,473
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高5,103百万円
セグメント別売上高エネルギー事業 20,663百万円(前年比 +9.4%)、レジリエンス事業 1,370百万円(前年比 +12.4%)、メディカル事業 1,144百万円(前年比 +311.5%)、金融投資事業 -2,049百万円、その他事業 -
セグメント別利益エネルギー事業 1,394百万円(前年比 -39.3%)、レジリエンス事業 290百万円(前年比 +120.4%)、メディカル事業 43百万円、金融投資事業 -2,098百万円、その他事業 -3百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高32,010~35,153
営業利益7,698~10,841
経常利益7,698~10,841
純利益6,620~8,800
年間配当予想0.00円 → 非開示
株主還元方針事業の成長・拡大および経営効率・収益性の向上により企業価値を高めつつ、財務基盤の健全性の確保、資本効率の向上、株主還元の強化をバランスよく追及することを基本的な方針とする
業績の増減要因
JEPX取引価格の上昇と需要家数の増加によりエネルギー事業は増収となったが、容量拠出金1,479百万円を売上原価に計上した。暗号資産価格の下落により2,049百万円の暗号資産評価損を計上し、金融投資事業が損失となった。
継続企業の前提に関する記載
該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更は無)
重要な後発事象第23回新株予約権の発行決議、および連結子会社ゼロメディカルの全株式を株式会社ユカリアへ譲渡する決議・契約締結
減損損失当期は計上なし(損益計算書の減損損失欄は『-』)
特別損益の内訳特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円、項目 資産除去債務履行差額 / 金額 3百万円 / 特別損失 計上なし
減価償却費75百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数125,350,800株
期末自己株式数2,435,000株
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2024年4月1日〜2025年3月31日 |
| 売上高 | 21,129百万円(前年比 +3.1%) |
| 営業利益 | -1,211百万円 |
| 経常利益 | -541百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -593百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △4.92円 |
| 売上高営業利益率 | △5.7% |
| 自己資本比率 | 当期末 87.2% / 前期末 91.1% |
| 総資産 | 20,543百万円 |
| 純資産 | 17,911百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | -7,967百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -742百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 236百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 5,103百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 32,010~35,153 / 営業利益 7,698~10,841 / 経常利益 7,698~10,841 / 純利益 6,620~8,800 |
| 年間配当予想 | 0.00円 → 非開示 |
| 株主還元方針 | 事業の成長・拡大および経営効率・収益性の向上により企業価値を高めつつ、財務基盤の健全性の確保、資本効率の向上、株主還元の強化をバランスよく追及することを基本的な方針とする |
| セグメント別売上高 | エネルギー事業 20,663百万円(前年比 +9.4%)、レジリエンス事業 1,370百万円(前年比 +12.4%)、メディカル事業 1,144百万円(前年比 +311.5%)、金融投資事業 -2,049百万円、その他事業 - |
| セグメント別利益 | エネルギー事業 1,394百万円(前年比 -39.3%)、レジリエンス事業 290百万円(前年比 +120.4%)、メディカル事業 43百万円、金融投資事業 -2,098百万円、その他事業 -3百万円 |
| 減価償却費 | 75百万円 |
| 減損損失 | 当期は計上なし(損益計算書の減損損失欄は『-』) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 項目 新株予約権戻入益 / 金額 0百万円、項目 資産除去債務履行差額 / 金額 3百万円 / 特別損失 計上なし |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項なし。継続企業の前提に関する注記は『該当事項はありません』。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規:0社、除外:0社(期中における連結範囲の重要な変更は無) |
| 重要な後発事象 | 第23回新株予約権の発行決議、および連結子会社ゼロメディカルの全株式を株式会社ユカリアへ譲渡する決議・契約締結 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有(機関投資家・アナリスト向け) |
| 期末発行済株式数 | 125,350,800株 |
| 期末自己株式数 | 2,435,000株 |
| 業績の増減要因 | JEPX取引価格の上昇と需要家数の増加によりエネルギー事業は増収となったが、容量拠出金1,479百万円を売上原価に計上した。暗号資産価格の下落により2,049百万円の暗号資産評価損を計上し、金融投資事業が損失となった。 |
この書類が述べていない項目(4件)
業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。エネルギー事業ではJEPX取引価格の上昇と需要家数の増加により増収となった一方、容量拠出金1,479百万円が売上原価に計上され利益を押し下げた。さらに、暗号資産価格の下落により2,049百万円の暗号資産評価損を計上した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。