読む価値
44定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
598
百万円(連結決算ののれんの減損損失)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。子会社株式の減損処理等による特別損失(個別決算)及びのれんの減損損失(連結決算)の計上
対象となる主体
株式会社リミックスポイント(提出会社)及び株式会社ゼロメディカル(連結子会社)
対象拠点・対象製品
ゼロメディカルの福祉事業が有する建物等及び本店
発生2024年3月31日
(2024年3月期の期末)
この開示2024年5月14日
原因
ゼロメディカルの個別決算で、福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上したことにより、純資産額が取得時の71百万円から30百万円に減少したこと。これに伴い、リミックスポイントが関係会社株式評価損662百万円を計上し、連結決算でものれんの減損損失598百万円を計上した。
業績への影響額
リミックスポイントの個別決算で関係会社株式評価損662百万円(特別損失)、連結決算でのれんの減損損失598百万円。ゼロメディカルの個別決算では福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上。個別決算の特別損失は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。
計上する会計期間
2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日)
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 子会社株式の減損処理等による特別損失(個別決算)及びのれんの減損損失(連結決算)の計上 |
| 発生日 | 2024年3月31日(2024年3月期の期末) |
| 対象となる主体 | 株式会社リミックスポイント(提出会社)及び株式会社ゼロメディカル(連結子会社) |
| 対象拠点・対象製品 | ゼロメディカルの福祉事業が有する建物等及び本店 |
| 原因 | ゼロメディカルの個別決算で、福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上したことにより、純資産額が取得時の71百万円から30百万円に減少したこと。これに伴い、リミックスポイントが関係会社株式評価損662百万円を計上し、連結決算でものれんの減損損失598百万円を計上した。 |
| 業績への影響額 | リミックスポイントの個別決算で関係会社株式評価損662百万円(特別損失)、連結決算でのれんの減損損失598百万円。ゼロメディカルの個別決算では福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円及び本店の移転費用26百万円を特別損失に計上。個別決算の特別損失は連結決算で消去され、連結損益計算書への影響はない。 |
| 計上する会計期間 | 2024年3月期(2023年4月1日~2024年3月31日) |
この書類が述べていない項目(18件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日調査体制再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合今後の見通し続報の予定
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。ゼロメディカルの個別決算で、福祉事業が有する建物等の減損損失60百万円と本店の移転費用26百万円を特別損失に計上した結果、2024年3月末の純資産額が取得時の71百万円から30百万円に減少し、リミックスポイントが関係会社株式評価損662百万円を計上したため、連結決算でものれんの減損損失598百万円を計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。