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THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策削除

オーガニック製品・サロン等を活用した新規事業とインバウンド展開

FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2020-Q1。

5記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016-Q3 – FY2020-Q12016: 220162017: 220172018: 020182019: 020192020: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1削除有価証券報告書

    「これは、エミシアの株式譲渡契約に係る係争については終結いたしましたが、エミシアは現在活動しておらず今後の収益も見込めないことから同社の株式譲渡を判断いたしました。」

    エミシアをめぐる係争終結後も同社の活動・収益が見込めないとして、2019年11月29日に全株式を譲渡し、当該新規事業からの撤退を完了した。
  2. FY2017-Q2削除有価証券報告書

    「譲渡元である株式会社E.MIRAI及び門倉恵美子氏から、エミシア社への事業承継に必要な義務の不履行があり、当該事業承継が当初の予定どおりに進まず、事業の実績も大幅に計画を下回って進捗しておりました。このため、当社は、当該株式譲渡契約を解除した上で当該譲渡元に対して平成29年1月6日付で株式譲渡契約の解除に伴う損害賠償を請求する訴訟を提起いたしました。」

    エミシア社のオーガニック製品・サロン等を基盤とした新規事業は、事業承継義務の不履行と計画未達を受け、株式譲渡契約の解除に至った。
  3. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「なお、連結子会社である株式会社エミシア(以下「エミシア社」)については、事業基盤の構築を図っており現時点においては業績に大きく寄与しておりません。」

    エミシア社の事業基盤構築を継続している一方、業績への大きな寄与はないとの説明を再掲している。
  4. FY2016再掲有価証券報告書

    「エミシア社の事業については、事業基盤の構築を図っており現時点においては業績に大きく寄与しておりませんが、今後サプリメント等の既存製品・サービスに係る事業基盤構築とともに、既存事業を活用し中国観光客向けインバウンドビジネスとの連携に向けて事業を推進してまいります。」

    子会社化後も事業基盤構築と中国人観光客向けインバウンド連携を進める計画を継続している一方、当期の業績寄与は限定的と記載している。
  5. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当該新規事業においては、磯上恵美子氏(本籍姓は門倉恵美子となっております。)が保有するE's株式会社の既存事業の一部である女性向けのシェアハウスの管理・運用を主軸に行う不動産事業並びに同氏が100%株主である株式会社E.MIRAIと共同保有するエミシア社の既存事業であるサプリメント等のオーガニック製品の販売及びエステサロンを展開する事業を中核に、これらの中核事業を活用した人材紹介・派遣やインバウンド向け商品開発を行い、当社の強みを生かしたスマートフォン向けのアプリやサービス等を連携し、顧客ニーズに応えるサービス創出を図ってまいります。」

    平成28年6月1日にエミシア社を完全子会社化。オーガニックサプリ、サロン、不動産、人材、インバウンドとスマートフォン事業の連携を構想している。
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