THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・リスク再定義
特定の役員への依存
FY2016に初出。4回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
4記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特定経営者への依存リスク556社が書いているテーマ・逆風556社・追い風0社
THE WHY HOW DO COMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。75社中10社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに10社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの555件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「産業廃棄物処理事業は株式会社宇部整環リサイクルセンター代表取締役の徳山大洙氏が営業開始に向けた許認可の取得等において重要な役割を担っており、今後何らかの理由により同氏の当該事業における業務の遂行が困難になった場合、当社グループの事業及び業績等に影響を及ぼす可能性があります。」
特定の役員への依存リスクが、従来の会社全体の経営依存に加え、産業廃棄物処理事業における許認可取得等を担う宇部整環リサイクルセンター代表取締役への依存として具体化された。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社設立の中心人物であり、当社の代表取締役社長である堤 純也は、当社グループにおける経営戦略の立案・決定等、当社グループの事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への経営戦略・事業活動上の依存リスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社設立の中心人物であり、当社の代表取締役社長である堤 純也は、当社グループにおける経営戦略の立案・決定等、当社グループの事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への経営戦略・事業活動上の依存リスクを継続して記載している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社設立の中心人物であり、当社の代表取締役社長である堤 純也は、当社グループにおける経営戦略の立案・決定等、当社グループの事業活動全般において重要な役割を果たしております。」
代表取締役社長への経営戦略・事業活動上の依存と、業務遂行が困難となった場合の業績影響をリスクとして記載した。