THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・リスク再定義
共同開発・協業・提携における不一致とシナジー未実現
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
6記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
研究開発・事業提携の構築不調・関係変化リスク56社が書いているテーマ・逆風59社・追い風0社
THE WHY HOW DO COMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている56社のうち14社を表示しています。上の文は56社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「(4) 共同開発・協業・提携について(発生可能性:高、発生する可能性のある時期:特定時期なし、影響度:中)」
共同開発・協業・提携における当事者間の不一致やシナジー未実現のリスクについて、発生可能性が高、影響度が中として明示的に整理された。 - FY2022再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の事業展開において予期せぬ事象により当事者間で不一致が生じた場合、シナジー効果が期待できず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同開発・協業・提携における当事者間の不一致とシナジー未実現のリスクを継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の事業展開において予期せぬ事象により当事者間で不一致が生じた場合、シナジー効果が期待できず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同開発・協業・提携における当事者間の不一致とシナジー未実現のリスクを継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「しかしながら、今後の事業展開において予期せぬ事象により当事者間で不一致が生じた場合、シナジー効果が期待できず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同開発・協業・提携における不一致とシナジー未実現のリスクを継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後の事業展開において予期せぬ事象により当事者間で不一致が生じた場合、シナジー効果が期待できず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同開発・協業・提携における当事者間の不一致とシナジー未実現のリスクを継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後の事業展開において予期せぬ事象により当事者間で不一致が生じた場合、シナジー効果が期待できず当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」
共同開発、協業、提携を利用する事業モデルにおける当事者間の不一致とシナジー未実現のリスクを記載した。