「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
THE WHY HOW DO COMPANY株式会社および当社グループ
当社グループの事業会社12社。新たに加わった会社として株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェル、日本純金行株式会社を特定している
(記載解消を公表・決定した日)
同日会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。
2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、従来「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載していた。解消の背景として、2024年9月にM&Aを事業戦略の中核に置くことを決定し、収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ
記載解消自体の影響額は非開示。参考として、売上高1,674百万円、営業利益91百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円、調整後EBITDA165百万円
2027年4月期第1四半期連結累計期間
会社の対応
監査法人との協議・検討を経た。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示
今後も継続的な利益の確保と企業価値の一層の向上に努める
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 事象の名称 | 「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消 |
| 発生日 | 2026年9月14日(記載解消を公表・決定した日) |
| 対象となる主体 | THE WHY HOW DO COMPANY株式会社および当社グループ |
| 対象拠点・対象製品 | 当社グループの事業会社12社。新たに加わった会社として株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェル、日本純金行株式会社を特定している |
| 原因 | 2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、従来「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載していた。解消の背景として、2024年9月にM&Aを事業戦略の中核に置くことを決定し、収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ |
| 業績への影響額 | 記載解消自体の影響額は非開示。参考として、売上高1,674百万円、営業利益91百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円、調整後EBITDA165百万円 |
| 計上する会計期間 | 2027年4月期第1四半期連結累計期間 |
| 調査体制 | 監査法人との協議・検討を経た。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示 |
| 今後の見通し | 今後も継続的な利益の確保と企業価値の一層の向上に努める |
この書類が述べていない項目(16件)
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。M&Aを事業戦略の中核に置いて収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ結果、当第1四半期連結累計期間に当社グループの事業会社12社すべてが営業黒字となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべての段階で黒字を確保したため。また、自己資本比率が28.9%から32.4%に改善し、現金及び預金1,435百万円を確保したことも挙げている。