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「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消に関するお知らせ

長年記載していた「継続企業の前提に関する重要事象等」を、黒字化や財務改善を踏まえて2026年9月14日付で解消した。監査法人との協議を経て、現時点では継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象・状況はないと判断している。

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「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消

対象となる主体

THE WHY HOW DO COMPANY株式会社および当社グループ

対象拠点・対象製品

当社グループの事業会社12社。新たに加わった会社として株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェル、日本純金行株式会社を特定している

発生2026年9月14日

(記載解消を公表・決定した日)

同日
この開示2026年9月14日

会社は、発生した当日にこの書類で開示しています。

原因

2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、従来「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載していた。解消の背景として、2024年9月にM&Aを事業戦略の中核に置くことを決定し、収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ

業績への影響額

記載解消自体の影響額は非開示。参考として、売上高1,674百万円、営業利益91百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円、調整後EBITDA165百万円

計上する会計期間

2027年4月期第1四半期連結累計期間

会社の対応

調査体制

監査法人との協議・検討を経た。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示

今後の見通し

今後も継続的な利益の確保と企業価値の一層の向上に努める

発生した事象
項目内容
事象の名称「継続企業の前提に関する重要事象等」の記載解消
発生日2026年9月14日(記載解消を公表・決定した日)
対象となる主体THE WHY HOW DO COMPANY株式会社および当社グループ
対象拠点・対象製品当社グループの事業会社12社。新たに加わった会社として株式会社スティルアン、株式会社グッドマン、飯山土建株式会社、株式会社コーウェル、日本純金行株式会社を特定している
原因2009年8月期以降、2018年8月期を除き営業損失を計上する状況が続いたため、従来「継続企業の前提に関する重要事象等」を記載していた。解消の背景として、2024年9月にM&Aを事業戦略の中核に置くことを決定し、収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ
業績への影響額記載解消自体の影響額は非開示。参考として、売上高1,674百万円、営業利益91百万円、経常利益77百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益37百万円、調整後EBITDA165百万円
計上する会計期間2027年4月期第1四半期連結累計期間
調査体制監査法人との協議・検討を経た。第三者委員会・特別調査委員会の設置については非開示
今後の見通し今後も継続的な利益の確保と企業価値の一層の向上に努める
この書類が述べていない項目(16件)
認知日・通知受領日業績予想への影響訴訟・手続きの種類裁判所・当局原告被告提訴日・処分日請求額・課徴金額回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額停止した業務再開予定日再発防止策役員の責任異動前の議決権所有割合異動後の議決権所有割合続報の予定

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&Aを事業戦略の中核に置いて収益基盤と財務基盤の改善に取り組んだ結果、当第1四半期連結累計期間に当社グループの事業会社12社すべてが営業黒字となり、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益のすべての段階で黒字を確保したため。また、自己資本比率が28.9%から32.4%に改善し、現金及び預金1,435百万円を確保したことも挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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