Komori
決算説明資料3823THE WHY HOW DO COMPANY情報通信・サービスその他

2026年8月期 第1四半期決算説明資料

2026年8月期第1四半期は、売上高が前年同期比98.3%増の806百万円まで拡大した。一方、M&A関連費用139百万円を計上したため、表示ベースでは営業損失となったが、同費用を除く調整後ベースでは営業利益・経常利益・EBITDAが黒字となった。

読む価値
57注目
6項目のうち5項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.3
前年同期比(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この資料の中身

決算説明資料2026年8月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 7 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高806百万円+98.3%
営業利益-125百万円
経常利益-134百万円
当四半期3か月の実績
売上高
806百万円
営業利益
-125百万円
調整後営業利益
14百万円
経常利益
-134百万円
調整後経常利益
4百万円
EBITDA
-100百万円
調整後EBITDA
38百万円
通期業績予想
売上高
36億円
調整後EBITDA
1.86億円
調整後Cash EPS
12.9円/株
この資料で会社が説明したこと
質疑応答の論点説明会で投資家から出た質問と、会社の答えの要点です。
  1. 質問 M&A後の統合はうまくいくのか / 回答 事業承継ニーズへの対応、PMIによるAI活用・経営人材派遣・グループ連携、売却しない長期保有により、長期的な企業価値向上を目指すと説明。
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
  • M&A仲介手数料115百万円
  • M&Aデューデリジェンス費用24百万円
新しい施策
  • FINX JCrypto株式会社との業務提携によるビットコインを活用した株主優待制度
  • 決算期を8月期から4月期へ変更する方針
  • M&A後のPMIによるAI・DX活用、経営人材派遣、グループ間連携
  • 『地下アイドルの方程式』のDMMショート配信
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • カプセルトイ市場規模700億円
  • 現経営陣の再任信任率90約%
  • スティルアン年間売上15億円
セグメント別実績
  • ソリューション事業
    売上高86百万円
    売上高前年同期比24.9
    セグメント利益15百万円
  • 飲食関連事業
    売上高9百万円
    売上高前年同期比0
    セグメント利益2百万円
  • 教育関連事業
    売上高33百万円
    売上高前年同期比-30.8
    セグメント利益6百万円
  • エンタテインメント事業
    売上高195百万円
    売上高前年同期比-29.6
    セグメント利益4百万円
  • ライフスタイル事業(新規)
    売上高479百万円
    セグメント利益77百万円
中期経営計画の目標
調整後EBITDA
10億円
市場規模・シェア
カプセルトイ市場規模
700億円
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2026年8月期 第1四半期
売上高806百万円(前年比 +98.3%)
営業利益-125百万円
経常利益-134百万円
当四半期3か月の実績売上高 806百万円 / 営業利益 -125百万円 / 調整後営業利益 14百万円 / 経常利益 -134百万円 / 調整後経常利益 4百万円 / EBITDA -100百万円 / 調整後EBITDA 38百万円
通期業績予想売上高 36億円 / 調整後EBITDA 1.86億円 / 調整後Cash EPS 12.9円/株
セグメント別実績セグメント ソリューション事業 / 売上高 86百万円 / 売上高前年同期比 24.9 / セグメント利益 15百万円、セグメント 飲食関連事業 / 売上高 9百万円 / 売上高前年同期比 0 / セグメント利益 2百万円、セグメント 教育関連事業 / 売上高 33百万円 / 売上高前年同期比 -30.8 / セグメント利益 6百万円、セグメント エンタテインメント事業 / 売上高 195百万円 / 売上高前年同期比 -29.6 / セグメント利益 4百万円、セグメント ライフスタイル事業(新規) / 売上高 479百万円 / 売上高前年同期比 非開示 / セグメント利益 77百万円
増減要因の内訳M&A仲介手数料 115百万円、M&Aデューデリジェンス費用 24百万円
主要KPI700億円、90約%、15億円
中期経営計画の目標調整後EBITDA 10億円 / 目標年度 非開示
市場規模・シェアカプセルトイ市場規模 700億円
質疑応答の論点質問 M&A後の統合はうまくいくのか / 回答 事業承継ニーズへの対応、PMIによるAI活用・経営人材派遣・グループ連携、売却しない長期保有により、長期的な企業価値向上を目指すと説明。
新しい施策FINX JCrypto株式会社との業務提携によるビットコインを活用した株主優待制度、決算期を8月期から4月期へ変更する方針、M&A後のPMIによるAI・DX活用、経営人材派遣、グループ間連携、『地下アイドルの方程式』のDMMショート配信
この書類が述べていない項目(17件)
純利益売上総利益率営業利益率販管費通期予想に対する進捗率計画に対する自己評価単価と数量の指標店舗数・拠点数従業員数業績見通しの前提見通しに織り込んだリスク額財務目標年間配当配当性向自己株式取得設備投資額受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

M&A関連費用139百万円(仲介手数料115百万円、DD費用24百万円)を成長投資として計上したことが、表示ベースの利益を押し下げた。売上拡大や今後の成長については、グループシナジー、M&A案件の推進、AIバリューアップによる効率化、子会社事業の成長を要因として挙げている。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第1四半期決算説明資料|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の適時開示 | Komori