Komori
決算3823THE WHY HOW DO COMPANY情報通信・サービスその他

2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

第1四半期は、M&Aで子会社2社を加えたことで売上高が前年同期比98.3%増となった。一方、M&A取得費用139百万円が一過性の販管費として発生し、営業・経常・最終損益はいずれも赤字となった。

読む価値
82重要
6項目のうち4項目からの評価です
向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
98.3
売上高前年同期比増加率(%)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

第1四半期2025年9月1日〜2025年11月30日連結日本基準
売上高806,688千円前年比 +98.3%
営業利益-125,005千円
経常利益-134,672千円
純利益(親会社株主帰属)-156,899千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産3,980,355千円
うち純資産 1,799,324 千円自己資本比率 44.2%前期末比 -18.0pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金及び現金同等物期末残高1,688,078千円
セグメント別売上高ソリューション事業 86,924千円(前年比 +24.9%)、飲食関連事業 9,179千円(前年比 0.0%)、教育関連事業 33,886千円(前年比 -30.8%)、エンタテインメント事業 196,072千円(前年比 -29.6%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 479,869千円
セグメント別利益ソリューション事業 15,297千円(前年比 +45.0%)、飲食関連事業 2,865千円(前年比 -16.5%)、教育関連事業 6,581千円(前年比 -54.7%)、エンタテインメント事業 4,589千円(前年比 -94.3%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 77,613千円
見通しと株主還元
業績予想の修正変更なし
業績の増減要因

株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの連結子会社化により売上高が増加した。一方、取得費用139百万円が一過性の販管費として発生した。エンタテインメント事業では第1四半期に音楽興行イベントを開催しておらず、教育関連事業では求職者の減少に伴い申請枠の定員数が減少した。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。長期にわたり営業損失を計上し、当第1四半期も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社スティルアン、株式会社グッドマン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金及び資本準備金の無償減資と剰余金の処分を実施し、2026年1月8日に効力が発生した。また、決算期を8月31日から4月30日に変更する議案を2026年3月12日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議した。
減損損失376千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42,228千円、保険解約返戻金 18,979千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,138千円、民事再生関連費用 53,538千円、減損損失 376千円、その他 1,446千円
減価償却費15,436千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年9月1日〜2025年11月30日
売上高806,688千円(前年比 +98.3%)
営業利益-125,005千円
経常利益-134,672千円
親会社株主に帰属する当期純利益-156,899千円
自己資本比率当期末 44.2 / 前期末 62.2
総資産3,980,355千円
純資産1,799,324千円
現金及び現金同等物期末残高1,688,078千円
業績予想の修正変更なし
セグメント別売上高ソリューション事業 86,924千円(前年比 +24.9%)、飲食関連事業 9,179千円(前年比 0.0%)、教育関連事業 33,886千円(前年比 -30.8%)、エンタテインメント事業 196,072千円(前年比 -29.6%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 479,869千円
セグメント別利益ソリューション事業 15,297千円(前年比 +45.0%)、飲食関連事業 2,865千円(前年比 -16.5%)、教育関連事業 6,581千円(前年比 -54.7%)、エンタテインメント事業 4,589千円(前年比 -94.3%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 77,613千円
減価償却費15,436千円
減損損失376千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 42,228千円、保険解約返戻金 18,979千円 / 特別損失 固定資産除却損 2,138千円、民事再生関連費用 53,538千円、減損損失 376千円、その他 1,446千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。長期にわたり営業損失を計上し、当第1四半期も営業損失を計上しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 社数 2 / 社名 株式会社スティルアン、株式会社グッドマン / 除外 社数 0 / 社名 非開示
重要な後発事象資本金及び資本準備金の無償減資と剰余金の処分を実施し、2026年1月8日に効力が発生した。また、決算期を8月31日から4月30日に変更する議案を2026年3月12日開催予定の臨時株主総会に付議することを決議した。
業績の増減要因株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの連結子会社化により売上高が増加した。一方、取得費用139百万円が一過性の販管費として発生した。エンタテインメント事業では第1四半期に音楽興行イベントを開催しておらず、教育関連事業では求職者の減少に伴い申請枠の定員数が減少した。
この書類が述べていない項目(15件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー通期業績予想年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社スティルアン及び株式会社グッドマンの株式取得により売上高が増加した一方、両社の取得費用139百万円が発生し、一過性の販管費が大きくなった。エンタテインメント事業では第1四半期に音楽興行イベントを開催していないことも減収減益要因となった。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
2026年8月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)|THE WHY HOW DO COMPANY(3823)の適時開示 | Komori