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決算3823THE WHY HOW DO COMPANY情報通信・サービスその他

2025年8月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

M&Aで2社を連結に加えたことで売上高は前期比134.3%増となり、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は縮小しました。一方、産業廃棄物処理事業からの撤退に伴う貸倒引当金繰入額704百万円により、経常損失は拡大しました。

読む価値
77重要
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向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。
規模
134.3
%(売上高の前期比増加率)
書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。

この期間の実績

通期2024年9月1日〜2025年8月31日連結日本基準
売上高1,751,539千円前年比 +134.3%
営業利益-72,956千円
経常利益-786,399千円
純利益(親会社株主帰属)-69,043千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益△0.73円
期末の財政状態
総資産2,473,149千円
うち純資産 1,577,840 千円自己資本比率 62.2%前期末比 +13.4pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-64,485
投資-24,153
財務+740,406
純増減+651,768

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,246,966千円
セグメント別売上高ソリューション事業 264,170千円(前年比 +6.9%)、飲食関連事業 51,786千円(前年比 +28.3%)、教育関連事業 176,009千円(前年比 -10.4%)、エンタテインメント事業 996,503千円(前年比 +286.8%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 257,769千円
セグメント別利益ソリューション事業 31,755千円、飲食関連事業 14,501千円(前年比 +6.0%)、教育関連事業 47,253千円(前年比 -13.3%)、エンタテインメント事業 166,733千円(前年比 +113.7%)、産業廃棄物処理事業 -23,143千円、ライフスタイル事業 -36,358千円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高3,373百万円
営業利益非開示
経常利益非開示
純利益非開示
年間配当予想非開示 → 無配
株主還元方針当面は投資資金を優先に充当する方針
業績の増減要因

M&Aによりドリームプラネット及びサンライズジャパンを連結に加えたこと、不採算事業から撤退したこと、グループ各社の事業効率化とコスト管理を進めたこと。エンタテインメント事業ではイベント出演等の大きな売上とカプセルトイ事業の寄与があった。

継続企業の前提に関する記載

重要事象等の記載あり。営業損失が継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記は該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ドリームプラネット、株式会社サンライズジャパン / 除外 会社数 4 / 社名 WHDCロジテック株式会社、WHDCエンタテインメント株式会社、GUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLC、株式会社宇部整環リサイクルセンター
重要な後発事象2025年9月1日から10月15日に新株予約権が行使され、普通株式21,000,000株を発行した。また、2025年9月30日に株式会社スティルアンの全株式を取得し、子会社化した。
減損損失47,473千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円、関係会社株式売却益 793,952千円、ゴルフ会員権売却益 19,870千円、投資有価証券売却益 10,020千円、事業譲渡益 9,090千円、債務免除益 253千円 / 特別損失 減損損失 47,473千円、投資有価証券評価損 5,999千円
減価償却費21,990千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年8月31日
売上高1,751,539千円(前年比 +134.3%)
営業利益-72,956千円
経常利益-786,399千円
親会社株主に帰属する当期純利益-69,043千円
1株当たり当期純利益△0.73円
自己資本比率当期末 62.2% / 前期末 48.8%
総資産2,473,149千円
純資産1,577,840千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-64,485千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-24,153千円
財務活動によるキャッシュ・フロー740,406千円
現金及び現金同等物期末残高1,246,966千円
通期業績予想売上高 3,373百万円 / 営業利益 非開示 / 経常利益 非開示 / 純利益 非開示
年間配当予想非開示 → 無配
株主還元方針当面は投資資金を優先に充当する方針
セグメント別売上高ソリューション事業 264,170千円(前年比 +6.9%)、飲食関連事業 51,786千円(前年比 +28.3%)、教育関連事業 176,009千円(前年比 -10.4%)、エンタテインメント事業 996,503千円(前年比 +286.8%)、産業廃棄物処理事業 0千円、ライフスタイル事業 257,769千円
セグメント別利益ソリューション事業 31,755千円、飲食関連事業 14,501千円(前年比 +6.0%)、教育関連事業 47,253千円(前年比 -13.3%)、エンタテインメント事業 166,733千円(前年比 +113.7%)、産業廃棄物処理事業 -23,143千円、ライフスタイル事業 -36,358千円
減価償却費21,990千円
減損損失47,473千円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 90千円、関係会社株式売却益 793,952千円、ゴルフ会員権売却益 19,870千円、投資有価証券売却益 10,020千円、事業譲渡益 9,090千円、債務免除益 253千円 / 特別損失 減損損失 47,473千円、投資有価証券評価損 5,999千円
継続企業の前提に関する記載重要事象等の記載あり。営業損失が継続しているが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断している。注記は該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ドリームプラネット、株式会社サンライズジャパン / 除外 会社数 4 / 社名 WHDCロジテック株式会社、WHDCエンタテインメント株式会社、GUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLC、株式会社宇部整環リサイクルセンター
重要な後発事象2025年9月1日から10月15日に新株予約権が行使され、普通株式21,000,000株を発行した。また、2025年9月30日に株式会社スティルアンの全株式を取得し、子会社化した。
業績の増減要因M&Aによりドリームプラネット及びサンライズジャパンを連結に加えたこと、不採算事業から撤退したこと、グループ各社の事業効率化とコスト管理を進めたこと。エンタテインメント事業ではイベント出演等の大きな売上とカプセルトイ事業の寄与があった。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率業績予想の修正配当性向地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

株式会社ドリームプラネット及び株式会社サンライズジャパンの株式取得により売上高が増加しました。また、不採算事業からの撤退に伴い貸倒引当金繰入額704百万円を営業外費用に計上したため経常損失が拡大しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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