読む価値
54定例
5項目のうち4項目からの評価です向き
中立
会社の説明から読み取った方向です。規模
30000
個(1個当たり100株、対象株式数300万株)書きぶり
断定的
どれだけ断定的に書かれているかです。発行・処分の内容
既発行の第15回新株予約権の譲渡承認
誰に、どれだけ出るか
30,000個(新株予約権1個につき100株、対象株式数3,000,000株)
南壮栄(譲渡先、30,000個)
下の細い線は、この株式が加わる既存の株式数を表します。
資金の具体的な使途
当社グループ運転資金及びM&A、事業承継資金(本新株予約権の行使により調達予定。金額・支出予定時期は非開示)
新株予約権の条件
行使価額
1株当たり25円(固定)。本件譲渡による変更なし
行使期間
2023年11月30日から2028年11月30日
新株予約権の個数
発行総数330,000個、譲渡後に田邊勝己氏が保有する残数266,600個。南壮栄氏への譲渡分30,000個
割当予定先の保有方針
本新株予約権を行使して取得した当社株式を、保有割合第二位の大株主として長期保有する方針
企業行動規範上の手続
取締役会決議による譲渡承認。第三者情報機関のデータベース照合等により、譲渡先の反社会的勢力等との関与がないことを確認
直近のエクイティ・ファイナンス
2023年11月29日:第13回乃至第15回新株予約権及び無担保社債(私募債)の発行(本書類に記載された第15回新株予約権の発行価額総額3,300円、行使価額25円)
業績への影響
当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 発行・処分の種類 | 既発行の第15回新株予約権の譲渡承認 |
| 発行・処分する株式数 | 30,000個(新株予約権1個につき100株、対象株式数3,000,000株) |
| 資金の具体的な使途 | 当社グループ運転資金及びM&A、事業承継資金(本新株予約権の行使により調達予定。金額・支出予定時期は非開示) |
| 割当予定先 | 南壮栄(譲渡先、30,000個) |
| 割当予定先の保有方針 | 本新株予約権を行使して取得した当社株式を、保有割合第二位の大株主として長期保有する方針 |
| 行使価額 | 1株当たり25円(固定)。本件譲渡による変更なし |
| 行使期間 | 2023年11月30日から2028年11月30日 |
| 新株予約権の個数 | 発行総数330,000個、譲渡後に田邊勝己氏が保有する残数266,600個。南壮栄氏への譲渡分30,000個 |
| 企業行動規範上の手続 | 取締役会決議による譲渡承認。第三者情報機関のデータベース照合等により、譲渡先の反社会的勢力等との関与がないことを確認 |
| 直近のエクイティ・ファイナンス | 2023年11月29日:第13回乃至第15回新株予約権及び無担保社債(私募債)の発行(本書類に記載された第15回新株予約権の発行価額総額3,300円、行使価額25円) |
| 業績への影響 | 当該新株予約権の譲渡が当社の業績に与える影響はありません。 |
この書類が述べていない項目(17件)
発行価額・処分価額発行価額の総額調達する資金の額発行諸費用の概算額払込期日希薄化率発行済株式総数払込金額の算定根拠譲渡制限期間譲渡制限の解除条件無償取得の事由対象者の区分と人数株式報酬の総額引受人・主幹事オーバーアロットメント株式分割の比率募集後の大株主
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。南氏を第二位の大株主・安定株主として中長期的な成長推進を支援するパートナーと位置付け、南氏による迅速な資金調達を通じたM&A等の早期実施により、企業価値向上や業績回復につなげるため。会社は、譲渡により新株予約権が早期かつ確実に行使され、資金調達の蓋然性が高まると説明している。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。