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2025年8月期 第2四半期(中間期)決算短信〔日本基準〕(連結)

中間期の売上高は前年同期比で大幅に増え、営業損益は赤字から黒字に転換した。経常損益と最終損益はなお赤字だが、赤字幅は縮小している。また、産業廃棄物処理事業からの撤退と、通期業績予想の公表開始を示した。

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規模
112.5
%増(売上高、前年同期比)
書きぶり
条件付き
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この期間の実績

中間期(第2四半期)2024年9月1日〜2025年2月28日連結日本基準
売上高809,112千円前年比 +112.5%
営業利益18,521千円
経常利益-26,482千円
純利益(親会社株主帰属)-69,103千円

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

期末の財政状態
総資産2,608,831千円
うち純資産 1,449,295 千円自己資本比率 54.1%前期末比 +5.3pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業-62,660
投資-28,620
財務+627,253
純増減+535,973

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 千円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高1,131,170千円
セグメント別売上高ソリューション事業 139,790千円(前年比 +9.1%)、飲食関連事業 18,773千円(前年比 -8.6%)、教育関連事業 96,362千円(前年比 +0.2%)、エンタテインメント事業 508,164千円(前年比 +279.9%)、産業廃棄物処理事業 0千円
セグメント別利益ソリューション事業 24,402千円、飲食関連事業 7,176千円(前年比 +8.9%)、教育関連事業 30,878千円(前年比 -4.3%)、エンタテインメント事業 107,177千円(前年比 +182.5%)、産業廃棄物処理事業 -23,143千円
業績の増減要因

エンタテインメント事業でコンサート等のイベント出演に伴う大きな売上があり、カプセルトイ事業の売上・利益が加わった。ソリューション事業ではAcrodeaIoTが堅調に推移し、継続的なコスト削減にも取り組んだ。

継続企業の前提に関する記載

継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる重要事象等が存在するが、黒字転換、資金繰り改善、事業撤退等により重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記には該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ドリームプラネット、株式会社サンライズジャパン / 除外 非開示
重要な後発事象WHDCエンタテインメント株式会社の全株式及びGUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLCの持分の譲渡、株式会社宇部整環リサイクルセンターの全株式譲渡と産業廃棄物処理事業の廃止、資金使途の変更。
減損損失45,586千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 21,082千円、ゴルフ会員権売却益 19,870千円、事業譲渡益 9,090千円 / 特別損失 減損損失 45,586千円
減価償却費7,484千円
この期間の実績
項目内容
決算期区分中間期(第2四半期)
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2024年9月1日〜2025年2月28日
売上高809,112千円(前年比 +112.5%)
営業利益18,521千円
経常利益-26,482千円
親会社株主に帰属する当期純利益-69,103千円
自己資本比率当期末 54.1% / 前期末 48.8%
総資産2,608,831千円
純資産1,449,295千円
営業活動によるキャッシュ・フロー-62,660千円
投資活動によるキャッシュ・フロー-28,620千円
財務活動によるキャッシュ・フロー627,253千円
現金及び現金同等物期末残高1,131,170千円
セグメント別売上高ソリューション事業 139,790千円(前年比 +9.1%)、飲食関連事業 18,773千円(前年比 -8.6%)、教育関連事業 96,362千円(前年比 +0.2%)、エンタテインメント事業 508,164千円(前年比 +279.9%)、産業廃棄物処理事業 0千円
セグメント別利益ソリューション事業 24,402千円、飲食関連事業 7,176千円(前年比 +8.9%)、教育関連事業 30,878千円(前年比 -4.3%)、エンタテインメント事業 107,177千円(前年比 +182.5%)、産業廃棄物処理事業 -23,143千円
減価償却費7,484千円
減損損失45,586千円
特別損益の内訳特別利益 関係会社株式売却益 21,082千円、ゴルフ会員権売却益 19,870千円、事業譲渡益 9,090千円 / 特別損失 減損損失 45,586千円
継続企業の前提に関する記載継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる重要事象等が存在するが、黒字転換、資金繰り改善、事業撤退等により重要な不確実性は認められないと判断。継続企業の前提に関する注記には該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 2 / 社名 株式会社ドリームプラネット、株式会社サンライズジャパン / 除外 非開示
重要な後発事象WHDCエンタテインメント株式会社の全株式及びGUAM ENTERTAINMENT SYSTEMS, LLCの持分の譲渡、株式会社宇部整環リサイクルセンターの全株式譲渡と産業廃棄物処理事業の廃止、資金使途の変更。
業績の増減要因エンタテインメント事業でコンサート等のイベント出演に伴う大きな売上があり、カプセルトイ事業の売上・利益が加わった。ソリューション事業ではAcrodeaIoTが堅調に推移し、継続的なコスト削減にも取り組んだ。
この書類が述べていない項目(13件)
1株当たり当期純利益売上高営業利益率通期業績予想業績予想の修正年間配当予想配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

エンタテインメント事業でコンサート等のイベント出演に伴う大きな売上があり、カプセルトイ事業の売上・利益も加わった。ソリューション事業では「AcrodeaIoT」プロダクトが堅調に推移し、継続的なコスト削減にも取り組んだ。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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