SRAホールディングス(3817)・施策前進
CO2・電力・ペーパーレス化を通じた環境負荷低減
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ペーパーレス化・省電力化による環境負荷低減12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「社内申請書類や契約書類の電子化、テレワークの推進等によりペーパーレス化を進めております。 2020年度 2025年度 増減率 ㈱SRA 831千枚 361千枚 △56.6% その他 407千枚 283千枚 △30.5% 合計 1,238千枚 644千枚 △48.0%」
電子化・テレワーク推進により、紙使用量は2020年度比48.0%減の644千枚となった。電力使用量も2020年度比21.8%減の1,300千kWhとなった。 - FY2025初出有価証券報告書
「①オフィス部門についての目標水準:基準年(2020年度)比にて2030年度に9.56%削減 (エネルギー原単位)=(電力消費量)/(床面積) 2020年度 2024年度 増減率 ㈱SRA 831千枚 509千枚 △38.7% その他 407千枚 282千枚 △30.7% 合計 1,238千枚 791千枚 △36.1%」
JISAの2030年度エネルギー原単位削減目標を示すとともに、2020年度比でペーパーレス化を36.1%、電力使用量を17.9%削減した実績を開示した。